女優 黒木メイサ - ドラマな人々@遊Blog

女優 黒木メイサ

こんにちは。
遊(ゆう)です。

今クールで好成績を残している「任侠ヘルパー」で、初の
組長役となった四方木りこを演じきった黒木メイサさん。

彼女は若手の女優さんの中でも、注目度の高い俳優ですよね。
沖縄出身ということで、その顔立ちは日本人離れした
エキゾチックな印象が強くありますね。沖縄の太陽に染まった肌の色、強い意志を感じる目ヂカラ。
ステージでのダンスなどがバシッと決まる、プロポーション。

その女優としての潜在力は、まだまだ未知の可能性を秘めて
いる感じです。

本名は島袋さつき…です。なんか、黒木メイサのほうが、イメージ
どおりでピンときますよね。(笑)

その彼女が、悪歌舞伎界きってのモテ男?…やんちゃで女泣かせの
ちょい悪オジサン中村獅子童と熱愛発覚?!とのことです。
21歳と37歳という年の差カップルになりますが、絵的には
お似合いな感じです。

…でも、事務所側は交際は事実無根と否定しているということです
から、もしかすると、これ以上発展はないのかもしれません。
熱烈なファンの方は、やきもきするところでしょうね。(笑)

黒木メイサという女優さんが誕生したのは、実はテレビでもなく、
映画でもなく、舞台でした。
ご存知でしたか?

2004年に日本を代表する演出家、つかこうへい氏の舞台
「熱海殺人事件」が俳優としてのデビューとなったんです。
あの蜷川幸雄さんも俳優に厳しいといいますが、つかこうへい氏
もその演技指導の厳しさには定評があります。
そのつかこうへい氏が、その男勝りの舞台度胸に惚れこんだという
から、やはり、スターとしての素養があったんですね。

ワタシがテレビドラマで初めて意識して観たのは、2007年の
倉本聰 ドラマ「拝啓 父上様」でした。

この時の印象は、器用に役を演じ分ける俳優さんというよりも、
もっと太い芯のようなものを感じさせる女優さんだなぁ、という
ものでした。
当時はまだ19歳だったんでしょうけど、その大人っぽさ、堂々と
したオーラは、やはり、将来性の塊、大女優の卵という感じでした。
近いところでは、緒方拳さんの遺作となった同じく倉本聰 ドラマ
「風のガーデン」の演技が記憶に新しいですよね。
そういえば、この時の役柄が、妻子持ちとの男性とお付き合いする
という…まあ、そういうこともはやり、黒木メイサの
イメージにあるのでしょうか?(笑)

女性からすると、不倫する女とか、年の差カップルが似合うなど
というのは、あくまでも男目線の発想だ!ということかもしれませ
んが。(笑)


なんだか、結局、また中村獅童とのスキャンダル(?)の影をひき
づるような感じになってしまいました。
今度はあまり芸能ネタっぽくならない記事にチャレンジしようと
思います。


それでは、また。


2009-09-22 21:14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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