月9の吉高由里子さんに期待 - ドラマな人々@遊Blog

月9の吉高由里子さんに期待

こんにちは。
遊(ゆう)です。

10月2日に「脱衣の女優」というテーマで
何人かの女優さんをとりあげたのですが、
うっかりしたことに、吉高由里子さんの
ことを忘れていました。

すみません…。

たぶん、読まれた多くの方が、
「なんで吉高由里子を取り上げないの?」
と思ったはず。

なので、今日は
月9の出演にも期待高まる若手女優の
吉高由里子さんにスポットを当てたいと思います。


(PR吉高由里子写真集/吉高由里子のあいうえお)


お恥ずかしい話しなのですが、
私が吉高由里子さんを知ったのは、
あの「時効警察」からです。

「時効警察 第6話」
恋の時効は2月24日であるか否かはあなた次第

(時効警察DVD第3巻 第5話・6話ちょっと泣ける話です)


このドラマで、時効成立直前の殺人犯
茗荷谷かよ子(森口瑤子)の娘・真弓役で出演
さていました。
2006年のドラマですから、たぶん高校卒業した
ばかりかもしれません。初々しいです。
3d120c4662a0e4fe.jpg(こんなイメージです)

で、その存在感が、不思議なくらいあるんです。
目だった演技をするわけでもなく、「時効警察」
にありがちなワザトラシイお芝居をするわけでも
なく…
ごく、普通にそこに(居る)んですが、とても
ナチュラルなオーラを放っていらっしゃいました。

そして…
吉高由里子さんに注目するようになったのが、
三木聡監督の「転々」という映画でした。


(映画 転々DVD 三浦友和 オダギリジョー 吉高由里子)

この「転々」という映画…
好きな作品です。
吉高由里子さん演ずる(ふふみ)も、
エキセントリックでよかったです。
(作品全体がおススメです。三浦友和さんいい味です。
オダギリさんはじめ、時効警察スタッフ、グッドです。)


ヘタな女優さんがエキセントリックな芝居をすると
たいがいは、ウザイ感じになるんですけど、吉高さん
は全く嫌味なく、スカッと突き抜けた演技をされて
ましたね。…ちょっと、ファンになりました。

吉高由里子ファンの人って、どのあたりの作品で
ファンになるんでしょう?
ちょっと気になります…。

で、テレビでは「あしたの喜多善男」…映画では
「夕映え少女」とつづき、ついに…といいますか
満を持しての主演作となったのが、
「蛇にピアス」ですよね。


(蛇にピアス DVD 吉高由里子主演作)

この「蛇にピアス」は、原作が金原ひとみの芥川賞
受賞作品であることや監督が演劇界の巨匠、俳優に
妥協を許さない厳しい演出で有名な蜷川幸雄さんで
あることも話題でしたが、なによりも、その過激な
内容を演じる主演女優に注目が集まったのはいうま
でもありませんよね。

2TdG78uXTdz4n86b7NyPXnkeo1_500.jpg
(映画 蛇にピアス 画像)

刺青、ピアス、ヌード、セックスシーンなど…
普通、これからメジャーになろうという二十歳
そこそこの女優が貫徹できるほど生易しい役どころ
ではありませんよ…フツウ…

プレッシャーだけで押しつぶされそうなのに、
吉高由里子さんは、まったく気張った様子もなく、
ヒョイッとハードルを飛び越えてしまった印象が
あります。

この映画を観た方はみんな、ど肝(ぎも)を抜かれた
のではないでしょうか?
私は度肝を抜かれすぎて、逆に爽やかな気持ちで
心の中で吉高さんの演技に拍手を送っていました。

そんな気持ちになりませんでした?

スキャンダル女優が濡れ場に挑んだり、落ち目になった
女優が起死回生の一発で狙うのとは全く違う、若い
才能あふれる女優さんの挑戦は、ほんとうに堂々と
していて、すがすがしさを感じました。

心の中でスタンディングオベーション!です。

彼女は「蛇にピアス」のオーディションに関して
インタビューでこんなことを言ってます。

「主役のルイを演じたいというより、蜷川さんに
会ってみたかったんです。どんなパワーがあるんだ
ろうって…。…あれよあれよで決まってしまって、
やばいっ…と。」

ふつうなら、ここらへんでビビリますよねぇ。
少しは…(笑)
でも、吉高さんは

「ほんとに私でいいのかしら?まだ裸も見てもらって
ないし、もし、蜷川さんの理想の体と違ってたらと
思って監督に『見てください!』って脱いでみたら
蜷川監督が『大丈夫』って。」

hebitopiasu.jpg
(監督の蜷川幸雄さんと吉高由里子さん)

それでもまだ不安ではあったそうですが、
たしかこの件については、監督の蜷川さんも当時の
テレビインタビューに答えていましたけど、
いきなり目の前で脱いだもんだから、実は
タジタジだったと後日談として照れくさそうに
語っておられました。

男はいくつになっても女性の大胆さの前では
可愛い生き物なのかもしれませんね(笑)。

そんな吉高由里子さんが、ついに月9のヒロインと
いうのですから、期待が高まります。

「東京DOGS」

脚本が「33分探偵」の福田雄一さんということで、
コメディタッチの新感覚刑事ドラマだそうです。

共演はいわずもがなの
小栗旬くん水嶋ヒロくん

楽しみです。

その他、「重力ピエロ」などいろいろな映画、ドラマに
出演されている吉高由里子さんですが、演出家や監督の
色にきれいに染まる女優さんのようです。

本当にこれからが楽しみな女優さんですよね。

ところで…、
実は
吉高由里子ファンなら、おそらく観ている
はずの、いや、観なければならない、彼女の
スクリーン出世作「紀子の食卓」(園子温監督)
を、私はまだ観ていません。
お恥ずかしいかぎり…です。

TSUTAYAでレンタルしようと思ったら、在庫切れだそう。
…残念…です。

当時新人でありながら、主演の吹石一恵さんを凌ぐ
演技だったと一躍脚光を浴びたそうです…。
絶対に観なくては…。

★PR 映画 紀子の食卓DVD プレミアムエディション★


「紺野さんと遊ぼう」や「トンスラ」も
未だ、観ておらず…
これはユリリンキャラ全開っぽい感じだから、
絶対に観ようと思っています。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

(紺野さんと遊ぼう ウフフ DVD)

(トンスラ DVD 温水さんも気になります)

(吉高由里子のあいうえお/書籍 写真と文章
   …本当の吉高由里子を知りたい人にオススメです)

(吉高由里子写真集)



2009-10-06 08:56 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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