相棒8/第1話(視聴率19.4) - ドラマな人々@遊Blog

相棒8/第1話(視聴率19.4)

こんばんは。
遊(ゆう)です。

相棒season8、始まりましたね。

たいがい各シーズン初回の和泉聖治監督のオープニングは、
新宿高層ビル街の夜景からスタートすることが多いのですが、
今回は違いましたね。

で、みなさん、どーでした?

う〜ん…
途中の展開は面白かったんですけど、なにかスッキリしない
感じです。
やっぱり、杉下右京と神戸尊の関係にこちらが慣れていない
ことが原因でしょうか?


誘拐・拉致監禁の被害者と思われた赤いカナリア幹部
(古谷一行)の娘(内山理名)は、実は犯人グループの
一員だった…という展開はいいと思います。

そのことが杉下右京たちにバレてしまい、内山理名が
仲間とともに逮捕される。
そして、自分への復讐のために娘が仕組んだ犯行という
事実を知ったテロリスト(古谷一行)は、官房室長の
小野田にある交換条件を提示する。

それは自分が逮捕されるかわりに娘を釈放すること…。
これも展開としてはいいですよね。

でも、たいがいシリーズ初回というのは物語が最後、
もっと大きな起伏をともないながら山場を迎えるもの
だと思うのです。

もう一つ、大きなウネリというか、山場が欲しかった
というのが正直な感想です。

起承転結でいいますと、起承転までは良かったのですが
転から結に向けてどんどん減速していく車のように、
尻すぼみといいますか、初回2時間スペシャルの幕に
しては話しが小さくまとまってしまったかなぁと
少し残念でした。(途中の回ならいいんですけど)

どうせなら、木村佳乃あたりの政治ものを絡ませてもら
ったほうが、いつもの初回のスケール感があったかも
しれません…って、こちらが希望しても仕方ないのですが。

それから、神戸尊ですけど、まだまだポジションが
わかりづらいように思います。それが狙いなんでしょう
けども。(苦笑)

磁石でいうと、神戸尊はプラス極になるときもあれば、
マイナス極になるときもある…亀山薫のような一貫
したポジションをとらず、それが単に彼の性格による
ものなのか、ミッション上の理由からなのかが判然と
しないから、なにかこう引っかかる印象なんです。

スッキリしないんです。

杉下右京とも、対立するようで対立しない…
かみ合うときも、それなりにかみ合っていく…

とらえどころが無い感じです。まだ…。

対立するときに、もっと激しく対立したり、互いの推理が
見事に合致していくときには、もっと興奮状態で、先を
争うように会話していくなど、なにかもう一つアクセントが
正直欲しいように思います。

でも、他のみなさんはどう思われたのか…
私だけの感想ですからねぇ…

いずれにせよ、新しい相棒(神戸尊)の初回です。
season8の最終回には、杉下と神戸の関係がもっと濃密
な方向へ化学反応を起こしていることを期待します。

まずは、次回に期待しましょう。

それでは。



2009-10-14 22:08 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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