オトメン第1話(ちらみ) - ドラマな人々@遊Blog

オトメン第1話(ちらみ)

こんばんは。
遊(ゆう)です。

ご訪問ありがとうございます。

ちら見ですけど、オトメン観まして、バカバカしくも
部分部分、突発的に笑いました。

実は、はじめてなんです。
ちら見とはいえ、オトメンというドラマを目にしたのが…

岡田将生くん、夏帆さんの「天然コケッコー」コンビの
主演ドラマですが、今日はまったく別の人の芝居で
笑ってしまったわけです…



まず、市川由衣さん。

とにかく、極端なブリっ子ぶりと驚愕した際の
漫画的ブス顔のギャップがとても良かったです。

目の前でやられたら、うるさくて堪りませんけど。

♪「く〜る、きっと来る、きっと来る〜」

「グェ〜!」…バタン キュー…

とにかく、夏帆ちゃんの人形アップの抜きカットが
効果的で、かなり恐怖と笑いのミックス具合が
うまく相乗効果を発揮していたように思います。

とにかく、演技が躊躇なく極端。それが、いいですね。

同様に、鶴見辰吾さんと山本未來が良いです。

ほんとうに、鶴見辰吾さんの気色悪さは秀逸で、
しかも漫画的でありながら、見てるこちらまで
その身の毛立つようなおぞましくも可愛らしい
乙男?ぶりが素晴らしいです。

大笑いしました。(笑)

山本未来さんもいいですねぇ。
鶴見辰吾さんが乙男を告白した際の泡ふかんがかりの
ショックの受け方もとても笑えました。

こういうのって、簡単そうで、演出意図がきっちりと
俳優さんに伝わっていて、かつ、俳優さんたちが
ツボを心得ないと難しいですよね。

岡田将生くんと夏帆ちゃんは、なんだか周囲があまりに
目立つものですから、今日観たかぎりでは、
ナチュラルにドラマの中に溶け込んでいたような
印象です。

でも、夏帆ちゃんって、キレイはキレイだし、カワイイ
といえばカワイイけど、これといった特徴のない容姿
でありながら、不思議な存在感がありますね。


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人形づくりの不器用なしぐさも恐怖を感じさせますし、
テニスの傍若無人な破壊的なサーブも然り。

岡田将生くんは…

まあ、美しい男の子というのは、何をしても観るに
たえるし、許されるからいいですねぇ。

 

来週は観るかわかりませんけど、息抜きになるドラマ
のような感じです。
気が向いたら。

それでは最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。




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2009-10-20 23:53 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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