相棒8/第2話(視聴率16.6) - ドラマな人々@遊Blog

相棒8/第2話(視聴率16.6)

こんばんは。
遊(ゆう)です。
ご訪問ありがとうございます。

さて、相棒season8の第2話を観ました。
みなさんは、どんな感想をお持ちでしょうか?

意見が分かれるんでしょうねぇ…。

私はどちらかというと欲求不満です。(笑)

相棒season7のDVDを見直してしまった直後だけに
亀山薫の幻影に取りつかれてしまったようで…。(汗)


(全巻セット)


基本的に、刑事ドラマものとして、何の問題も
なく、とても良質な水谷豊主演ドラマだと
思います。
season7までと切り離せば、非常に面白いドラマ
だと思います。

ただ、今日の第2話に限っては、犯人側の人間関係が
少し複雑で、わかりづらかったように思いました。

太田愛さんの脚本も、まあ、1時間枠の問題もあるの
でしょうが、謎解きや種明かしが性急すぎるような
印象を受けました。

オープニングの映像を見るかぎり、杉下右京と
神戸尊の二人は線対称の関係、つまり、鏡のような
関係として表現されているので、今のところその
性格はとても似たものどうしの部分を醸しだしている
ように思います。

でも、今のところ、杉下右京に及ばない理屈派という
キャラになっているので、もっとオチャメだったり
間抜けな要素をふくらませたほうが、杉下右京と
推理を進めるうえで、面白いように思うのですが…

キザならキザで、もっとキザ…だけどオチャメとか、
なにかキャラを立てて欲しいです。

それと、亀山薫がいたころは、捜査一課のトリオとの
絡みが非常に息ぬきの要素になったり、アクセントに
なったりと、ドラマの中でとても大事な部分だった
のですが、神戸尊とのやりとりも平凡なので、今ひとつ
彼等捜査一課の存在も平凡に成り下がりぎみに思います。

神戸尊がもっと捜査一課を見下すなり、理屈攻めにする
なり、何かしら彼等トリオと対峙する関係にないと、
なんだか捜査一課が杉下右京にうまく取り込まれている
だけの存在になってしまいかねません。
神戸尊とも、ただただヨソヨソシイ関係にしか見えて
きませんしね。

鑑識米沢さんとも張りあって欲しいです。
鼻につくほどのキザっぷりが、タイプの全く異なる
米沢さんの癇に障ったり、そうかと思うと、米沢さん
が神戸尊を論破したり…

まあ、とにかく、杉下右京の独壇場が1時間つづくばかり
だと今後飽きが来るようで、ちょっと心配です。

神戸尊を、早くたまきさんのお店に連れて行ってあげて
欲しいです。
そうすれば、ちょっと変化が出てくるかもしれません。

あるいは、捜査一家トリオもたまきさんのお店でたまには
くだを巻いても良いのでは…

亀山薫と美和子がいないと、物語の幅が狭くて、ドラマが
謎解き1本に絞られるため、なんか世界が狭く感じると
いいますか、息が詰まるような感じなんですよねぇ。

全体の色合いとしては、前シリーズに増して、
シャーロックホームズばりといいますか、ヨーロッパ的
探偵ドラマの色彩が濃くなったように思います。

理詰めな推理の積み重ねが、杉下右京を中心に展開する
日本版のシャーロックホームズとその相棒ワトソン、なの
でしょうか?
シャーロックホームズとワトソンがどんな関係だったのか
よく覚えてはいませんが…(汗)

ま、一日も早く、神戸尊なくして相棒が語れないという
くらいになることを祈ります。

次回に期待します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。





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2009-10-21 23:34 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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