水曜日は水谷豊の日? - ドラマな人々@遊Blog

水曜日は水谷豊の日?

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問ありがとううございます。

今日は「相棒」season8ですね。

そう思ってテレビ欄を確認していたら、ふと
TBSの9時からの欄が目にとまり、そこに
「浅見光彦-最終章-」というタイトルに気づきまして、
これは偶然なのか、フジテレビが意図的に水曜9時に
もってきたのか…はたまた、運命のイタズラか…

と、まあ、それほど大袈裟な話しではないのですが、
初代浅見光彦のことを思い出しまして、ブログに少し
書き記そうかな…とキーボードを叩いています。


多くの方がご存知だと思うのですが、
元祖浅見光彦・・・初代浅見光彦は、何を隠そう

「水谷豊」さんが演じていらっしゃいました。

私もめちゃくちゃ若かったです。(笑)


(DVD-BOX1)

時代はバブル期に重なるんですけど、1987年〜1990年。
今や伝説と化した日テレの「火曜サスペンス劇場」の
中で放送されていました。

私にとっては、この初代浅見光彦のイメージが非常に
強く、独身でマイペースなお坊ちゃま的な役柄と
当時の水谷豊が非常にマッチしていて、好感をもって
毎週観ていたことを覚えています。

浅見光彦が水谷豊さん、
兄の刑事局長役が高橋悦史さん(故人)、
ちょっと口うるさい母親役が乙羽信子さん(故人)、

でした。

お二人が既に亡くなられていることを考えると、
ずいぶん昔の作品なのだなぁ…としみじみしてきます。

浅見光彦は、ご存知のように探偵でも、刑事でもなく、
ルポライターという肩書きです。
にもかかわらずに、探偵もどきの捜査(調査)をし、
犯人を追及していくという内田康夫原作のミステリー。

それで、ふと思い返してみると、水谷豊さんの
刑事役や探偵役の演技の原型のようなものが
「浅見光彦」にあったように思い返されます。

物静かで、マイペース。
常に下手に出て腰を低くしているものの、犯人を
追い詰めていく理詰めな推理と説得力ある台詞回し
は、まさに杉下右京の若かりし頃を彷彿とさせる
ような印象です。

…ちょっと、思い込みが激しいかもしれません(笑)


(DVD-BOX2)

その後、この浅見光彦は、1994年からTBSで辰巳琢郎さん、
1995年からはフジテレビで榎木孝明さん、仲村俊介さん等
数多くの俳優が演じてきた名誉な役と言えるのでは
ないでしょうか。

沢村一樹さんが浅見光彦を演じるようになったのは、
2000年の秋からですから、今年でちょうど10周年という
ことになるんですね。

幅広い世代の浅見光彦ファンには、どの俳優さんの
浅見光彦が好き、というのがあるのではないでしょうか?

私はやはり、初代の印象が一番鮮烈でした。
次は榎本孝明さんでしょうか?

榎本さんって、今では浅見光彦の兄役で出演されている
んでしたっけ?

まあ、とにもかくにもです。

TBSが「浅見光彦-最終章-」というタイトルで臨む相手が
テレビ朝日で活躍中の元祖浅見光彦である「水谷豊」さん
であることが、とても興味深かったので、思うがまま
書き記しました。

「最終章」だから、これで浅見光彦シリーズが無くなる
ように思うのですが、フジテレビの中村俊介さんの
シリーズは終わってはいないようなので、浅見光彦は
不滅!ということですね。

…と、ここまで書くと今晩は「浅見光彦」を観るような
雰囲気になってしまいますが、選択肢は水谷豊さん
ですから、迷わず「相棒」を観ることにします。

それでは。
最後までお付き合いいただき、有難うございました。

浅見光彦 the complete



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2009-10-28 18:58 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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