「相棒8」第3話(視聴率18.9) - ドラマな人々@遊Blog

「相棒8」第3話(視聴率18.9)

こんばんは。
遊(ゆう)です。
ご訪問ありがとうございます。

「相棒」season8の第3話観ました。

新しい相棒として登場した神戸尊。
その立ち位置が見えてきた回だったような
気がします。

今晩の主役は及川光博さん演じる神戸尊。
彼が、はじめてその素顔を垣間見せた回と
なったような気がします。

ちょっと、かっこ良かったですね。



平たく言ってしまえば、「付かず離れず」の
関係とでもいいましょうか…

神戸尊は杉下右京の推理、捜査方針に一定の
評価をしつつも、納得できない点は主張します。

また、今回からこの二人の捜査方法で見えてきた
ことは、今後、右京さんと神戸それぞれの
個別捜査シーンが増えていくのだろう、ということ。

とっかかりは、二人で捜査。
そこで、杉下右京が神戸尊に捜査指示。
そして個別に捜査。
個別から発展して神戸尊の単独捜査。

最終的に合流し、事件解決…。

というようなパタンが見えてきます。

以前の亀山薫は、個別捜査があったにしても
単独捜査にはならなかったと思います。

たいがい二人は、特命の部署内や同行
シーンで「納得できねぇ」という対立か、
「合点承知!」というような了解のうえで、
最終的には二人は歩調をそろえて事件の解決に
二人三脚で進んでいきました。

でも、第3話を見るかぎり、神戸尊は神戸独自の
視点で捜査を進め、それが杉下右京の評価等に
つながっていく、というような場面が増えるよ
うな気がします。

それにしても、ラストで狙撃手と老婆の間に立ち、
老婆の身の安全を確保して説得したところは
良かったですね。

杉下右京にそのことを指摘され、指摘されると
少し照れた表情で、はぐらかす…というシャイな
一面を見せてくれました。

これまでは、神戸尊の絡み方が中途半端に見えていた
のですが、どうやら、絡ませずに付かず離れずで
やっていきそうですね。

第3話を観るかぎり、それはそれで良いのでは、と
思いました。

それと、今回の脚本も第2話につづき、大田愛さん
でした。

制作側もいろいろと今までの色を変えていく方針が
見て取れます。
第3話では、冒頭でラストシーンにつながる場面
(犯人の一人が老婆に会いに自転車で向かう)
を挿入するなど、そのシナリオ構成が前シリーズには
ほとんど無かった手法が使われています。

一つ間違うと、中高年以上の視聴者の中には
「わかりづらい」と指摘されかねませんが、
そこは和泉聖治監督をはじめ、各監督さんたちの
技量でカバーしていっていただきたいと思います。

これで少し安心して第4話を観ることができそうです。

杉下右京、神戸尊の新相棒に期待です。

そういえば、season8から音楽も変ったんですよね。
前シリーズもそうですが、サントラ聴いているだけで
いろんな場面や右京の台詞、亀山の台詞が聞こえて
くるから不思議です。

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(こちらはseason8の新オリジナルサントラ)

それでは、最後までお付き合いいただき、
有難うございました。



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2009-10-29 00:19 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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