吉高由里子(ラブシャッフル) - ドラマな人々@遊Blog

吉高由里子(ラブシャッフル)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「東京DOGS」出演中の吉高由里子さん。

映画、テレビドラマなど幅広く活躍中の
若手女優さんが数多くいる中でも、彼女の
存在感はやはり特別でしょう。

天才型、感性型の女優さんでは、上野樹里さん
と双璧の感があります。

まだ、記憶に新しい今年1月からTBSで放送された
野島伸司脚本作品「ラブシャッフル」でも
その才能をいかんなく発揮されていました。


この「ラブシャッフル」

宇佐美啓(玉木宏)と香川芽衣(貫地谷しほり)
逢沢愛瑠(香里奈)と大石諭吉(DAIGO)
世良旺次郎(松田翔太)と上条玲子(小島聖 )
菊田正人(谷原章介)と早川海里(吉高由里子 )

の4組のカップルをシャッフルして
毎週カップルを変えていくことで、自分を
見つめなおしたり、相手について考えたり、
新しい恋を発見したりという、若者たちの
恋愛模様をゲーム感覚でとらえたドラマです。

このドラマの中で、吉高由里子さんが演じた
早川海里という女性は、芸術家(画家)であり
ながら、タナトス(死神)にとりつかれていて
自傷行為を繰り返す少女のような不思議な女性。

20歳の誕生日を迎えたら自殺するという、
吉高由里子さんに求められたキャラクターは、
とても難しいものでした。

でも、吉高由里子さんは、その役を実にうまく
あっさりと演じきってしまったように見えました。

台詞はほとんど無いのですが、死の深淵を覗き
込むような、一点を見つめる彼女の横顔を観る
だけで、

「ああ、この娘(こ)はタナトスにとりつかれてる」

と思わせる説得力がありました。

台詞が無く、体の硬直や、視線の変化だけで、感情を
表現するなんて、ちょっとやそっとの俳優さんでは
無理でしょう。
そうした役柄は、一生懸命に演じてしまったら大失敗に
終わりますからね。

無理に役柄を演じるのでなく、役柄が吉高さんに憑依する
感じなんです。
だから、天才型

そんな吉高由里子さんですが、今回の「東京DOGS」では
まだまだ、その天才を発揮しきれていないような印象
です。

もっとも、それに関しては、小栗旬さんも、水嶋ヒロさん
も同じなんですけど…。

小栗旬さんと水嶋ヒロさんのキャラは、既にけっこう
確立された感がありますので、次週以降の期待は
記憶を取り戻しながら変化していく吉高由里子さんの
演技にかかってくると思います。

と、勝手に私が思うことにしました。
そうでも思わないと…(汗)

話しを戻しますが、「ラブシャッフル」、TBSのドラマ
史上でも、相当な視聴率ワースト記録をつくったそう
なんです。

・・・

私は、これってけっこう不思議です。

たしかに、1980年代風のギャグセンスや無理やりの
ゲーム性などとっつきにくい部分もあるかもしれま
せんが、回数を追うごとにクセになってしまいました
からねぇ…。

「パンダぁ!」とか「タラちゃんずぅ〜!」とか…(笑)

初めて聞くと、さむーいギャグなんですけど、
頭から離れないフレーズになってしまいました。(笑)

音楽も懐かしいポップス満載で、特に
アース・ウインド&ファイアー「FANTASY」と
バングルスの「ETERNAL FLAME」 は、
月キュン!じゃなくて、
胸キュン!ほどの懐かしさです。

DVDで観返しても、けっこう面白いので、まだの方が
いらっしゃれば、是非、観てみてください。

サントラもけっこうグッドですよ。
ドラマはかなりおススメです。
(野島伸司アレルギーの人はやめたほうがよい?)

 

それでは。
最後までお付き合いいただき
有難うございました。



2009-11-03 14:35 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。