乙男/岡田将生くん - ドラマな人々@遊Blog

乙男/岡田将生くん

こんばんは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

オトメン(乙男)の最終回を観ました。

私はこのドラマの熱心な視聴者ではありません
でしたが、観るたびに笑いを堪えることのでき
ない、ナイスなドラマだったんだろうと想像
します。

原作の漫画も手にとったこともないのですが、
漫画のほうもきっちり笑わせてくれる作品なの
でしょうね。

そして、ドラマのほうは、シナリオと演出が
とても良い冴えを見せてくれていて、コミック
をどう見せるのかについて、全くブレがありません。



主演の岡田将生くんと夏帆ちゃんの二人のもつ
雰囲気と演技力が、このドラマのテイストに
ピッタリだったことも大きいと思うのですが、
ドラマ全体から伝わってくるのは、スタッフの
質の高さでした


これは、只者ではなさそうぞよ…

と思って調べてみましたところ、
脚本の野口 照夫氏は、基本は監督さんなんですね。

だからでしょう。

脚本の段階で、かなり演出側のイメージをかきたて
るなどの具体的な台本が提示されていたのでは
ないでしょうか…(勝手な想像でありまするが)

ちなみに、野口照夫監督作品には、『演じ屋』
『たとえ世界が終わっても』という作品が
あります。



この作品、TSUTAYAで借りようかどうしようか、いつも
迷っていた作品でした…。
まだ、レンタルしてますかねぇ…?

そして、演出を担当されているのは、谷村政樹氏。

この方は、もともと朝日放送出身で現在はフジテレビ。
北乃きいちゃんと福田沙紀ちゃんが出演していた
「ライフ」で臨場感とスピード感のある演出が評価されて
第54回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞
されています。



やはりお二人とも只者ではありませんでした。
良いドラマには、優れたスタッフの力があるんですね。

そして、何よりもキャストが大事。

役柄と俳優がピッタリあったドラマは、私たち視聴者を
フィクションの世界にうまーく連れていってくれます。
そこがフィクションであることを忘れさせてくれるよう
に。

俳優岡田将生くんは、不思議な魅力をもった俳優さん
です。

二枚目俳優で主演を張る人というのは、自己主張が
強い映りかたをするものだとばかり思っていました
が、岡田将生くんにはそういった力みが全く無くて、
無職透明な感じがします。

何色にでも染まりそうな雰囲気をもっています。
役柄に対して攻撃的にならず、受身の姿勢で役柄を
全身に吸収してしまうような不思議な感じです。

TSUTAYAの新作コーナーに、今、映画「重力ピエロ」が
並んでますが、まだの人は是非ご覧になって欲しい
一作です。



俳優岡田将生くんの懐の深さを知ることができます。


先日の土曜日、昼番組の「メレンゲの気持ち」に
岡田将生くんが出てましたけど、その時に彼が
話していたエピソードが面白かったです。

彼はよく、一人旅をするそうなんですが、ある日、
仕事が終わったその足で京都に新幹線で行ったそう
です。・・・で、食堂で夕食を食べてて、そこで
知り合った親父さんと意気投合して話し込み、
宿泊場所が決まっていないと告げると、その親父さん
が、「ウチに泊まれ。」と。
で、喜んでいくとそこは銭湯。しかも、脱衣所に泊まれ
ということらしいんです。そして、売れっ子俳優の
岡田将生くんは何の違和感もなく、風呂に入り、脱衣所
の床の上に寝て、翌日銀閣寺を見に行ったそうなんです。

で、一言。

「銀閣寺って、銀色じゃあないんですよぉ。」

だって。

・・・

ね。大物感漂う逸話でしょう?

とにかく、次々と新作も発表される岡田将生くん。
しばらくは、目を離すことのできない男優さんの
一人となることでしょうね。



それでは。
最後までお付き合いいただき
有難うございました。
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2009-11-03 22:21 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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