「Jin-仁」のトリビア? - ドラマな人々@遊Blog

「Jin-仁」のトリビア?

こんにちは。
遊(ゆう)です。

今日はお楽しみの「Jin-仁」の日です。
先週は「相棒」「行列48時間」と贔屓のドラマが
お休みだったので拍子抜け。

プロ野球の日本シリーズも終わり、夜9時が落ち着きを
とりもどすことでしょう。

さて、今回は雑誌「FLASH」でご存知かと思いますが、
「Jin-仁」のトリビア情報のようなことをご紹介しますね。


「Jin-仁」の江戸の町並みは、どこで撮影をされているか
ご存知でしたか?

ふつう、時代劇というと、「京都の太秦(うずまさ)」が
有名ですよね。

太秦(うずまさ)のことを知らない人のために、少し、
引用させていただきますね。

【京都 太秦撮影所】
かつて多くの映画会社が時代劇映画の撮影所を置いていた
ことで知られ、牧野省三・マキノ雅弘親子らのマキノプロ、
阪東妻三郎プロ、片岡千恵蔵プロなどのほか、中小の映画会社
のおびただしい数の撮影所が密集し、やがて日活(戦時統合で
大映)、松竹、東宝(前身のJ.O.スタヂオ。1941年閉鎖、
跡地は大日本印刷 京都工場。)など大映画会社の撮影所に
集約されていった。1950年代の時代劇最盛期はこの界隈は
大変な賑わいを見せた。

大映はすでに撤退したが、東映京都撮影所(大映から旧新興
キネマの京都第二撮影所を買収。一部を東映太秦映画村として
公開)、松竹京都撮影所(1965年閉鎖、現在は松竹京都映画が
使用)の2か所のスタジオが現在も映画・ドラマなどを制作して
いる。提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

では、「Jin-仁」が太秦で撮影されているのかというと
おおはずれです。

「Jin-仁」のロケ地は、茨城県つくばみらい市にある
「歴史公園ワープステーション江戸」という施設だそうです。

なんと入場料400円で一般公開されている第三セクター経営の
アミューズメント施設なんだとか。

ちなみに、ホームページはこちら。
http://www.wsedo.co.jp/

オープンは10年ほど前で、当時はものめずらしさも
手伝って人が大勢来たそうですけど、今では
ほとんど閑散としているんですって。

「Jin-仁」以外にも、「座頭市」「武士の一分」
「功名が辻」「篤姫」のロケもここが使われていたというから
撮影所としては申し分ないですよね。
(ほかにもいろいろな撮影に利用されてます。
 ほとんど撮影所状態です。)

ちなみに、経営は茨城県開発公社という第三セクター。

たぶん、ロケ当日以外は寂しい場所なんでしょう。
今回のドラマの人気で、観光客が少しでも多く
来るようになればいいですね。
歴史公園ワープステーション江戸の行き方

それでは。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

今晩の「Jin-仁」…
楽しみです。

waribiki.jpg



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2009-11-08 15:14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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