「不毛地帯」第5話(視聴率11.8) - ドラマな人々@遊Blog

「不毛地帯」第5話(視聴率11.8)

こんばんは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

EXILEのみなさん、お疲れさまでした。
今晩はゆっくりとお休みください。

サングラスを外し、正装での熱唱。
当然といえば当然ですが、私はそれでも
サングラスはしたままでよかったと思います。

結局、サングラス姿は失礼にあたると判断したことに
なりますからね。
なにか、ポリシーがあるなら、貫いてもよかったのでは…

でも、一アーティストが物議を醸してもしかたないか…


閑話休題。

「不毛地帯」第5話を観ました。

やはり、面白いです。




第4話から7年後ですか…
昭和40年代に入ったわけですね。

社長直属の部署(経営戦略室?業務本部…)を設置し、
それまで社の基幹事業だった繊維事業から鉄鋼部門に
経営の主軸を移行し、成果を収めた壹岐正(唐沢寿明)。

入社7年にして常務取締役に昇進。

副社長となった里井達也(岸部一徳)が、面白いわけが
ありません。

しかし、そんな一企業内の処遇よりも、局面は中東情勢へ。

アラブVSイスラエル。

2009年となる現在でも、いまだ解決されていないテーマ。

中東はこのころから、常に日本の政治、経済を左右して
きたんですね。(日本というより世界の経済を…)

そして、企業活動はまさに情報戦。

壹岐正お得意の諜報活動が東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)
に先んじる結果になるかと思いきや、先手を打たれても
粘り越しの鮫島。
近畿商事の中東情報ルートである黄(ファン)氏に取り入り、
近畿商事との取引をご破算にし、東京商事との取引に強引に
引きづりこむ鮫島。

壹岐VS鮫島は、まだまだ続きそうです。

それにつけても、浜中虹子(天海祐希)が台湾人と結婚
していたなんて…

まあ、ただの酒場の女より、台湾事業家婦人のほうが
日本の商社マン二人(壹岐&鮫島)の運命を左右できる
ポジションなんで、興味深いですよね。

まさに、鶴の一声ならぬ、虹子の一声で、男どもの運命が
変るわけですから。

その昔、実際に蜂の一刺し、と言われた女性が日本に
いましたが、虹子も今後、そんな男たちの運命を握る
キーパーソンになりそうな予感です。

はてさて、これからどうなっていくのでしょう。

社外的には、近畿商事VS東京商事=壹岐VS鮫島。

社内的には、壹岐VS里井(岸辺一徳)。

岸辺一徳さん、いいですねぇ。
あいかわらず。

「相棒」では、ちょっとトボケタ小野田官房室長を
好演されていますが、「不毛地帯」では、嫉妬心に
あふれた副社長とう役どころ。

社長から優遇される壹岐を見て、自分のデスクの上の
書類を乱暴に払いのけ、その長身を猫背にする姿には、
岸辺一徳さんにしか表現できない一サラリーマンの
悲哀が満ち溢れています。

岸辺一徳さんは、ほんとうに日本の映画界、ドラマ界に
必要な稀有な才能をお持ちになる俳優さんだと思います。

もう、それは北野たけし作品から紐解けば、話しはつき
なくなってしまうので、ここではやめておきますが、
この「不毛地帯」でも、岸辺一徳さんの果たす役割は
今後も大きくなっていくだろうことが想像できます。

さあ、映画で描かれた物語から一歩踏み出しました。
そして、期待にたがわず、とてもいい展開です。

戦争の重荷から、やや解放されつつ、軍人から
企業戦士へと変貌をとげる壹岐正の行く末に
興味はつきません。

それでは。
今晩はこのへんで。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。ブログ情報源
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2009-11-13 00:42 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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