「小公女セイラ」第5話(視聴率6.0) - ドラマな人々@遊Blog

「小公女セイラ」第5話(視聴率6.0)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「小公女セイラ」第5話を観ました。

毎週言ってますが、
面白いですね。このドラマ。
とにかく、脚本がいいです。

岡田恵和(おかだよしかず)さん。
原作があるとはいえ、日本の学園ものとして
これだけ物語を興味深く観させてもらえるとは
一視聴者として、お礼を言いたいくらいです。


学園の修学旅行。
教師の立場を忘れはしゃぐ笑美子先生
そして、セイラの母、黒田薫子との修学旅行での
出来事を思い出す院長先生

この前から、院長先生(樋口可南子)は、自分の
学生時代をよく想い出しますね。
ネガティブな性格だった自分を、いつもそばで
叱咤激励してくれた黒田薫子の存在を。

その存在は、疎ましくもあり、自分にはない前向き
なところに嫉妬を覚えもします。
しかし、心のどこかで憧れのような気持ちを抱いて
いたのではないでしょうか。

院長先生の表情からは、薫子への好意を
心の奥底にしまい込もうとしている様子が
うかがわれます。

それにしても、斉藤由貴先生…もとい、笑美子先生
今日も飛ばしていましたね。(笑)
もう、すっかり笑美子先生ファンになりました。

神経質な院長先生と能天気な笑美子先生のコントラスト
の利いた姉妹による漫才は秀逸です。

さて、それはそれとして…

カイト
くんの実家。
面白かったです。

あの、いわゆる日本の家族の様子。
ぜんぜん「小公女セイラ」の世界とは違う和風家族を
ドーンと持ってきた岡田恵和さんや演出の方々
(金子文紀・吉田秋生)。

ナイスです。

また、あの家族同然の女子高生の出演も効果的でした。

カイトの故郷のシーンでは、やはり、帰りの駅のホームの
二人が印象的。

寒がるセイラに自分の上着を着せるとき、
「貸すわけじゃないから…」
と言いながら、自分とセイラの両方の方に上着をかけ、
体と体を寄せ合いながら、夜を過ごす場面…。

いいですね。
学生時代を思い出します。

「あったかい。」

とセイラ。



14才・15才・16才の未来

まさに、胸キュンの瞬間ですね。
男子諸君にとっては。

そして、二人で朝を迎えた時、ほとばしる感情を
セイラの額にカイトがキスをすると、まるで王子の
キスで眠れる森の美女が目をさますように、閉じていた
瞼をあける黒田セイラ

いい瞬間です。

いっぽう、黒田セイラの不在が大問題となったミレニウス
女学院。

ここで、一つの発見。

他の生徒たちが、セイラが失踪したと大騒ぎをし、もう
戻ってこないのでは…と心配をする中、武田真里亜

「きっと戻ってくるわ。何故なら黒田セイラだから。」

と、黒田セイラのことをよく理解している様子。
一番敵対していたかの真里亜でしたが、実は、それだけ
黒田セイラのことをよくわかっているという裏返しな
わけですね。その正しさが、気に入らないんですよね、
真里亜さまは。

「今すぐ、ここから出て行きなさい!」

とビンタまでしてセイラを叱りつけた院長先生。
その痛みに耐えるセイラ。
そして誤解を解きたいカイト。

さて、来週はどうなるのでしょう。
楽しみです。

ほんとに、このドラマは飽きさせませね。
かえすがえす、残念なのは、このドラマの視聴率が
一桁ということです。

でも、クオリティは、視聴率15%以上だと思います
スタッフのみなさん、最後までいいドラマをお願い
しますね。

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
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UVERworld(ウーバーワールド、なかなかいいですよ。詩も。)



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2009-11-14 21:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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