「小公女セイラ」第7話(視聴率8.4) - ドラマな人々@遊Blog

「小公女セイラ」第7話(視聴率8.4)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「小公女セイラ」第7話を観ました。

このドラマ、安心して観られます。
安心して笑えます。

今日も楽しめました。
カイト(林遣都)の幼馴染のゆかり (日向千歩) の
乱入が物語にアクセントを加えてくれましたね。(笑)


(オリジナルサウンドトラックCD)


「セイラママ!」と慕っていた路美ちゃんの計らいで、
お父様が学院に予定より多い寄付をするかわりに
セイラを学院に置くようにと院長先生にお願いをし、
院長先生がそれを呑むことに。

カイト(林遣都)に説得されて戻ったセイラの目の前に、
驚いたことに、カイトの幼馴染のゆかり (日向千歩)
現れます。

その目的は、大好きなカイトを田舎に連れて帰ること。

まあ、なんて身勝手な女の子でしょう…と誰でも
思いますよね。

そして、最初こそ図々しいゆかりの態度に気おされる
セイラでしたが、カイトを見つめるゆかりの姿を目に
した時から、俄然、ゆかりに対してライバル心を燃やす
ことになります。
おそらく、カイトを慕うゆかりの正直な姿に嫉妬した
んでしょうね。
セイラに恋心が芽生えたというか…
始めての胸キュン体験をしたわけです。

この「セイラ」VS「ゆかり」の使用人対決の演出が
とてもテンポよく、リズミカルで気持ちのいい演出でした。

そして、何よりも笑えるシーンでしたね。

そんな折、ゆかりは、学院の生徒たちから目障りだから
学院から出て行くように言われます。
真里亜 (小島藤子) は学院の生徒を代表して、由緒正しい
学院について説教まじりに説明をします。
そして、自分は学院の総代であり、総代の意味の大きさを
説き、総代の象徴ともいうべきブローチの説明をします。

そう、院長先生がいつもしているブローチです。

その話しを聞いた後、ゆかりは院長室からブローチを盗み、
ゴミ箱に捨ててしまいます。
その事実を知り、責めるセイラ。

「それだけは許しません!」

とゆかりの頬をビンタします。

「カイト!これでわかったでしょ。セイラもあっちの人間
 なんだよ!」

自分たち田舎者とは違う人種だから、セイラのことは諦めて
田舎に帰ろう、と持ち帰るわけなんですね。

このあたりになると、ちょっと、ゆかりの気持ちも
分からんでもないような気になってしまいます。
少し、可哀相でしたね。

結局、セイラがゴミの中から必死でブローチを探し出し、
黙って院長先生の机の中に仕舞っておくんです。

引き出しを開けた時にブローチを発見した院長先生の
うれしそうな表情といったらありません。

盗難に気づいた際には、「総代としての誇りと自信は、
物としてのブローチではなく、私の胸の中にある」と
強がってはいましたが、やはり、そのシンボルでもある
ブローチは、院長先生にとってかけがえのない品物なの
でしょうね。

院長先生はセイラに、使用人としての初給料を渡します。

これで正式に、セイラは学院の使用人となったわけで、
ある意味、院長からセイラの存在を認められたことに
なったわけです。とりあえず、良かったですね。

さて、毎週、笑いの暴走機関車となる笑美子先生こと
斉藤由貴さんですが、今回はやや、控えめでしたね。
でも、小道具の使い方がとても面白かったです。

笑美子先生が困った様子になったり、院長先生の視線から
自らを隠す際に、ずーっと手にしていた本…。
その表紙に大きく「HIDDEN」って書いてあるんですよ。

「隠れた」という意味の本で自分の顔を隠したり、覗かせ
たり…

とても気の利いた演出でしたね。ブログ情報源
来週は授業参観ですか。
楽しみです。


(哀しみはきっと/UVERworld(UVERworld)初回限定盤)


(オリジナルサウンドトラックCD/残り1社の販売になります)

それでは。
最後までお付き合いいただき
有難うございました。

トップに戻る



タグキーワード
2009-11-28 20:58 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。