「小公女セイラ」第9話(視聴率9.8) - ドラマな人々@遊Blog

「小公女セイラ」第9話(視聴率9.8)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「小公女セイラ」第9話を観ました。

毎週のように、絶賛しておりますが、
斉藤由貴さん…あなたは素晴らしいコメディ俳優です。

「それだけは今言って欲しくない!ってことを、
 あなたは必ず言う。」


樋口可南子さん演じる院長が笑美子先生に向かって吐き
捨てるように言うのも面白いですし、そのあとに、
笑美子先生が院長先生の物まねをして茶化すところが、
また、笑美子先生の真骨頂で、手を叩いて笑ってしまい
ました。


(オリジナルサウンドトラック/HMV楽天市場)

 


それにしても、セイラの能天気さといいますか、
院長先生に怒鳴られた後だというのに、
どこの誰の仕業ともわからぬ屋根裏部屋のデコレーション
と豪華な食事に喜び、カイトを誘って舌鼓を打つ様子には、
ちょっとビックリさせられます。
一度ならまだしも、二度までも…。

「誰がしてくれているのか分からないのが、また素敵!」

みたいな喜び方って…

真里亜じゃないですけど、その浮かれ方を見ていると
ちょっと「イラッ」としてしまいました。

セイラは不幸に対しては、「何故なのかしら?」と
疑問を呈しながらもそれを受け入れていきますけど、
幸福に対しては、無条件にウェルカムな人なのです
ね。(笑)

ま、無邪気な乙女、ということで許しますけど。

「セイラを認めると、自分を否定することになる。」

う〜ん。確かに、そういう人はいますね…。(汗)
正しいことを言うと疎まれるタイプ。

亜蘭先生(田辺誠一)の院長先生への告白は
美しかったですね。あれは、ずっと胸に秘めていた思いの
告白ですよね。
そして、院長先生の胸の閊(つか)えになっている薫子
の存在から解放させようとするその姿は、まるで
心療内科のドクターのよう。

本日の亜蘭先生は素敵でした。
そして、生徒時代の亜蘭先生との記憶がよみがえる
院長先生の目から零れ落ちる涙は、とても美しかったです。

あの涙は、あの涙の意味は、どちらなのでしょう。
今だに薫子の影を怖れている自分が悔しい涙なのか、
それとも院長先生の本当の優しい心が顔を出そうとする
のを無理に堪える涙なのか…

いよいよ、来週は最終回。

それにしても、要潤さんの栗栖役ははまってますね。(笑)

セイラと院長は、またまたバトルの模様。
カイトとセイラの関係はいかに?
そして、お屋敷の窓越しに佇むセイラの姿は、お姫様。

065b.jpg


(志田未来2010カレンダー)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
また、お越しくださいね。

(哀しみはきっと [DVD付初回限定盤] / UVERworld )
トップに戻る



タグキーワード
2009-12-12 23:44 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。