「相棒season8」第9話(視聴率18.5) - ドラマな人々@遊Blog

「相棒season8」第9話(視聴率18.5)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただき
ありがとうございます。

「相棒season8」第9話を観ました。

先々週、先週、今週と真犯人が小粒な印象です。
事件もちょっと小粒。

どうもコジンマリとしたお話しが続くのが
気になります。

いけませんねぇ…
細かいことが気になるのが悪いクセ…


(最安値の杉下右京は
TOYS-CHAMELEON にあるようですよ)


薫ちゃんが活躍していた今までのseasonでも
犯人が小粒なことは、たまにありました。

でも、ストーリーそのものは、俳優の器を埋めるだけの
展開の妙があったように思います。

に比べて…
season8は犯人像が小粒だけでなく、どうも
ストーリーをちょっとヒネリすぎている印象が
あります。

先々週の年金事務所のお話といい、先週の狂言バスジャック
といい、事件発生から真犯人に結びつけるまでが、
ちょっと複雑で、ちょっと無理があるようで、ちょっと
真犯人像にガッカリしてしまう…

といった感想がポロッと口をついてしまいそうです。

本日の脚本を担当したのは、ハセベバクシンオー
という方。
そうです。「相棒」シリーズでお馴染みで、6月に逝去され
た映画監督・演出家の長谷部安春氏の息子さんです。

season7では杉下右京が単独で事件解決に挑んだ
「越境捜査」を書かれたお方。

「越境捜査」は、なかなか面白かったです。
刑事を装った益岡徹さんとやりあったアレです。

視聴率も20.5%と好成績でした。

でも、今回の本はあまり奥行きが感じられず、
なんだ…そんなつまらない犯罪で、小粒な犯人だったの?

という感じですね。

もう少し、犯人像に魅力があるか、あるいは犯罪の手口や
スケールに唸るようなものを期待したいところです。
せっかく、神戸尊も馴染んできたのだから。

どうやら、年内はおしまい。
本日が「相棒」納めだったようです。

で、元旦早々、スペシャルです。
今度は壇れいさんがゲストです。
脚本はお馴染み、戸田山雅司さん、監督は和泉聖治さん。
ブログ情報源

期待しましょう。


(Jazzyなサウンドは大人のドラマを熟成させる
 season8  オリジナルサウンドトラック)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
また、お暇な時に覗いていただけると
うれしいです。
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2009-12-16 23:05 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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