NHK「とめはねっ!」1話(視聴率6.3) - ドラマな人々@遊Blog

NHK「とめはねっ!」1話(視聴率6.3)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

NHK「とめはねっ!」第1話を観ました。

ん〜。惜しいですね。
といいますか、序盤の勢いは良かったんですけどね。
15分過ぎたあたりから、若さ、未熟さ、丸出しの
学芸会スレスレの演劇になっていました。(笑)



漫画が原作ということもあり、そのあたりのテンポや
リズム感が序盤はけっこうはまっていて、演技の未熟さ
をある程度カバーしていました。

でも、15分すぎくらいから、漫画チックなイフェクトが
減っていくと、学生たちの演技の青さ、未熟さが露呈
していきましたよねぇ。

主役の女の子は勢いある役なので、まあ、その勢いで
押せ押せという感じでいけるのですが、その他の
書道部の面々が持たなくなっていくのが手に取るように
わかってしまいます。

つっぱりキャラの女の子も、序盤のカラミは良かったのに
女子生徒とのやりとりが多くなるにつれ、単調で
飽きがきそうになってしまいます。

で、一番悪いのは間の取り方です。
次にメインの台詞じゃない台詞、かぶせる台詞が
中途半端だしタイミング悪いので、ちっとも効果が
出ないし、へたくそとしか言いようのない印象に
なっていました。

かろうじて、その他八嶋智人さんや高橋秀樹さんら
プロの俳優たちがなんとか支えていた感のある
第一回目でした。

ストーリーは、簡単にはしょりますと、
中学柔道日本2位の柔ちゃん、望月結希(朝倉あき)
が部員が足りずに廃部寸前だった書道部にひょんな
ことから入部することになった…というところまで。

字がヘタでコンプレックスを抱いていた望月が
「一」という基本中の基本から柔道同様に
体全体をつかって習得していく姿を描きます。

こうして見ると、やはり、「小公女セイラ」に
出演していた俳優さんたちのレベルの高さが浮き彫り
になりますね。

このドラマ、生徒たちが主役です。
次回、視聴するかどうか決めていませんが、他にも
ダンカンや葉月里緒菜さんなども出演されるので、
観てみるかもしれません…さて、どうするか。

とにかく、演技の向上か、あるいはへたくそさをカバー
する演出力がなければ、かなり学芸会色の強いドラマに
なってしまいそうです。(汗)

前半の勢いとテンポ感の持続が、今後のポイントだと
思います。
ま、初回ですからね。
若いし、成長も早いのでは?…ブログ情報源

あっ、そうそう。
主題歌は「東方神起」です。


(ビデオクリップDVD付)

東方神起PVのあくまでイメージ

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
また、気がむいたらお越しください。

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2010-01-07 21:17 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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