「まっすぐな男」第一話(視聴率10.7) - ドラマな人々@遊Blog

「まっすぐな男」第一話(視聴率10.7)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「まっすぐな男」第一話を観ました。

佐藤隆太さん…ルーキーズとどうしてもダブります。
ま、今回は夢は語りはしませんでしたが、まっすぐな
ところは瓜二つ。川藤幸一の双子の弟かと思いました。



ま、それはそれとして…




初回の話の内容としては、松嶋健一郎(佐藤隆太)の
人物像とその他の出演者のざっとした紹介ってとこ
でしたね。

松嶋健一郎とは…
一流ゼネコンの内定が決まっていたにもかかわらず、
その会社が環境汚染につながるようなことをしていた
ので許すことが出来ずに内定を蹴り、二流のゼネコン
に入社するほど、曲がったことは嫌いな人間。

再開発で立ち退きをしてもらったおばあさんの孫から
手紙が届けられる日に、さら地になった建設現場で
郵便配達を待ち、それを受け取ると入院先まで届けに
いくほどまっすぐで熱い男。

ひょんなことから関わることになったフリーターの
鳴海(深田恭子)の極貧ぶりを知り、金を貸したり、
仕事の世話をしてやるほど、世話好きな男。

プロジェクトを依頼した有名デザイナーとはいえ、
自ら鳴海に乱暴をしようとしのを拒絶されたため、
鳴海が金を盗もうとしたと嘘をついたことが許せず
自らプロジェクトの担当を降り、現場仕事に汗を
流すことを選ぶほど、曲がったことが嫌いな男。

・・・こんな感じでしょうか。

とまあ、佐藤隆太さん、すっかりまっすぐキャラが
はまり役となってしまいました。(笑)
でも、そういうキャラが似合ってますからね。

このドラマの面白そうなところは、佐藤さんと深田さん
の組み合わせです。この水と油的なタイプがセットに
なるのには興味ありますね。役柄が、というより、
俳優として佐藤さんと深田さんって、良い意味で
しっくりこない、似合わない2ショットですから。

 images.jpg

そういう、相反する役、
相反する俳優が今後、どんなふうに距離をつめていく
のか…互いにどんな影響を与え合い、どんな変化を
見せていくのか…そのあたりが見所と、かってに
思っています。

シナリオの尾崎将也さんって、「おひとりさま」の
脚本家だったんですね。ま、前作以上を期待します。

それと…
つい、この前までNHK「外事警察」で公安を演じて
いた渡部篤郎さんが出演しているのも、なにげに
興味ありますね。キャラは、以前のちょい悪オヤジ
系のええかげんな色男に戻っていましたけど…。
渡部さんの得意キャラですもんねぇ。(笑)

ま、そんなこんなで、ストーリーの深みを期待する
というよりも、やっぱり佐藤さんと深田さんの
化学反応を楽しみながら観るドラマだと思います。
ブログ情報源

期待しましょう。

あっ、それとエンディングで流れてきたトータス松本
さんの主題歌「ストレイト」で、
「金で買えないものを手に入れるために仕事をするんだ」
みたいな歌詞が耳に入ってきたんですが、これ、いい
歌詞ですよね。
そうですよねぇ、仕事って金だけじゃないっていう気持ち
が大切だし、でも、そういう気持ちを忘れてしまうんで
すよね…金のためって、自分がうまくいかないときの
言い訳に使ってしまうようで、ちょっとグサっときまし
た。


(初回限定盤 CD+DVD)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
また、気が向いたら覗きにいらしてください。

トップに戻る



タグキーワード
2010-01-13 00:54 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。