「相棒8」第11話(視聴率15.7) - ドラマな人々@遊Blog

「相棒8」第11話(視聴率15.7)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「相棒8」第11話を観ました。

なんか、season8って全体的にストーリーが複雑じゃ
ありません?ストーリーが複雑なのか、犯人周辺の
登場人物の人数が多く、人間関係も複雑なような気がし
ます。正直・・・途中、混乱しそうになりました。


それにしても、杉下右京は最近迷宮入り事件を解決
する「お宮さん」のような働きぶりですね。
だいいち、盗聴器の年式を見て、その古さに着眼し、
持ってきた主婦の住所から16年前の行方不明事件と
結びつけるなんて、ちょっと、異能者ぶりが
行過ぎちゃいませんか?

前にも鉄道マニアのビデオ映像から過去に殺害された
官僚の姿を発見したり・・・

あまりに捜査のきっかけに無理があるような気がする
のは私だけでしょうか…(汗)

で、冒頭にも書きましたが、今回の16年前の事件に
かかわった人々というのが、
1)誘拐された女の子(遥ちゃん)の友人
2)遥ちゃんと同居していた叔母
3)遥ちゃんの母親(事件後病死)
4)遥ちゃんが通っていた絵画教室の先生(容疑者⇒自殺)
5)絵画教室の先生の息子(現在画家で、遥の友人と夫婦)

ここまでが、被害者側の人間関係。

6)遥ちゃんを誘拐した犯人(出所後、叔母をゆすった後
  何者かに殺害される)
7)誘拐の共犯者で大学の先生(出所した犯人からゆすら
  れ殺害)

正直、これだけの人間が被害者側と加害者側にきれいに
セパレートされるのでなく、被害者だった人たちが
加害者側になったり、加害者側が一部被害者的な
立場に追い込まれたりと、その関係性が複雑に
入り乱れたりされると、途中で
「この人は何者だったかしら?・・・」
とわからなくなったりしました。

できることなら、もう少しシンプルな事件にしていた
だきたいなぁ、なんて思います。
かなりマニアックなつくりだと思います。
青木愛さん…。

最近、政界ものがないんですよねぇ。
木村佳乃さんの政治家役…好きなんですけどね。

ま、来週は大河内が出るから、ちょっと楽しみでは
あります。ブログ情報源


(ノベライズの次はコミック!あのシーンを思い出す)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
これに懲りずにまたいらしてください。

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2010-01-14 00:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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