エンゼルバンク(視聴率7.5) - ドラマな人々@遊Blog

エンゼルバンク(視聴率7.5)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「エンゼルバンク」第一話…一応観ました。

一応としたのは、最後、農園の経営者が主婦を採用したい
と申し出てきたところで、なんか、このドラマの在り様が
見えてしまった気がして、チャンネルを「ぐるナイ」に
回してしまったので…

たぶん、シングルマザーとなる主婦は、キャベツ農園での
就職が決まり、すべてうまく落ち着くんだろうと思いまし
て…


三十路の高校の英語教師(長谷川京子)が転職することに…
でも、そんなにうまくはいきませんん。
そんなところに転職セミナーに参加することに…
そこで出会ったカリスマ転職代理人(生瀬勝久)に
何を見込まれたのか、流れでアシスタントで雇われ…
担当させられたのは、離婚間近の子持ち主婦。
銀行で働いていた彼女はこれといって資格も特技もない。
「転職の相場で価値はゼロ」
でも、なんとか希望どおりの転職をさせようと奮闘する
真々子(長谷川京子)。
そんな折、転職代理人の海老沢は真々子を農園に連れて
行きます。そこで農園経営者と知り合うことに。
真々子は、収穫したキャベツを1個1個、芯を下に向けて
丁寧に積み上げます。
それを見ていた農園経営者が、主婦でもないのによく
そんなことを知っているな、と感心すると、実は
転職希望の主婦から教わったと告げます。
それを聞いた農園経営者が、その主婦に是非うちで
働いて欲しいと申し出る…というわけ。

なんか…

このご時勢、転職がすごーく難しいということ前提に
制作しているにもかかわらず…あまりに安直に転職話に
つながっていくストーリー展開に唖然とし…
しかも、転職相場で価値はゼロ!とか言っておきながら、
転職の決め手が「主婦の知恵」だったなんて、それって
結局「転職相場で価値はゼロ」じゃなかったってこと
でしょ。だいたい、キャベツの置き方一つで、転職に
結びつけるなんて、ちゃんちゃらおかしいです。

いや、そういう話があったっていいんですけど、
ドラマで大真面目にやられてもねぇ…

このドラマ、中途半端に真面目にやるよりも、もっと
ぶっ飛んだコミック調に見せたほうが、よほど
面白く、かえってリアルに見えてくるような気がします。
ブログ情報源

底の浅い物語は、中途半端に真面目な描き方をすると
まず失敗に終わるんですよね。
ま、来週は・・・観ないかもしれません。(汗)

それにしても、長谷川京子さん…結婚されて、ちょっと
顔が主婦になりましたね。老けた印象です。


(主題歌:レミオロメン花鳥風月 CD+DVD)

では。
これに懲りず、また、覗きにいらしてくれると
うれしいです。

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2010-01-15 01:34 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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