「咲くやこの花」第4話(視聴率8.8) - ドラマな人々@遊Blog

「咲くやこの花」第4話(視聴率8.8)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「咲くやこの花」第4話を観ました。

いいですね。このドラマ。
まっすぐだし、ちょっとキュンとしますし…。
成海璃子ちゃんも頑張ってるし、その脇を固める
俳優人がとてもいいです。
タイプは違いますけど、しっかりとした脚本と実力ある
俳優人ということでは、前クールの「小公女セイラ」の
ようなレベルの高い作品だと思います。



こいちゃん。
毎回成長してます。
自分の殻に閉じこもっていたのが初回。
殻を破って夢中になれる自分を発見したのが前回。
そして、恋を知り、失恋を知った今回。

そんな、揺れ動く思春期をとても好演している
成海璃子ちゃん…素敵だし、立派です。

それにしても、今回はじめてわかったこと。
こいちゃんの母、そめ(余貴美子)が信助(佐野史郎)
を好きだったなんて…笑えます。喧嘩ばかりなのに。
でも、そんなものかもしれませんねぇ。人を好きになる
って。(笑)

しの(寺田有希)も同じですよね。
こいちゃんの恋心を知って、誰にも言わない約束をした
というのに、あっという間に翻って「そめ」さんに由良
との関係をバラシテしまうんですから…。
でも、これだって、悪気があったというよりも、
順軒(内田滋)に全く相手にされていないことを知った
ことの腹いせですからね。
しのちゃんの気持ちも分からないことはないです。

「私、悪くないよね!」って、信助父さんに訴えてまし
たけど、あきらかに内心後悔してますもん。
しのちゃんも、本当はいい子。
それを聞いた信助さんも、「しのは悪くないさ」とは
言わず、苦虫を噛み潰した表情で黙っていたから、
この人もそれなりに人の心のわかる人なんですよね。

そして…
母に由良とのことをとがめられ、自棄になって由良様の
もとに駆け込み、すがりつくこいちゃん…かわいらしい
ですね。そして、切ないですね。

「もう、帰るところはございません。由良様のおそばに
 置いてください。お慕い申しております。」

って、言われて由良も思わず胸キュンキュンとしたので
しょう。

その右手が…右手が…ギュッと…こいの肩を…
抱き寄せようと…近づき…近づき…もう…ガマン…
できない!!!…と思った瞬間、ハタッと我に返り、
こいちゃんを突き飛ばし、雨落ちるぬかるんだ道端に
放り出し

「二度と来るな!!!」と。

そして、帰るところはやはり母のもと。

「母さんはわかってるんだよ。全部わかってるんだよ。
 そうか、ふられたんだね。わかってるよ。辛いね。
 こいは必ず幸せになるよ。そして、可愛い子どもに
 会えるんだよ。」

大人への階段を一歩ずつ上るこいちゃん。
そして、一人むせび泣く由良様の姿…これもまたいいですね。

このドラマ、脚本もシンプルでとても良いです。
百人一首は詳しくありませんが、本も俳優も演出も、
三位一体で理屈抜きで面白いです。
ナレーションがこれまたいいです。
ブログ情報源



成海璃子主演のNHK時代劇『咲くやこの花』の
サウンド・トラック。元SPANK HAPPYのメンバーで、
最近はテレビドラマの音楽なども手がける河野伸が
音楽を担当。時代劇の各シーンを彩る劇中歌を33曲
収録している。(CDジャーナル データベースより)


ということで
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
また、暇をみて覗きにいらしてくださいね。

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2010-01-31 08:04 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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