「宿命」第4話(視聴率5.3) - ドラマな人々@遊Blog

「宿命」第4話(視聴率5.3)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

「宿命」第4話を観ました。

母親と父親の違いって何でしょうね。
美奈(真野響子)と眞一郎(奥田瑛二)の二人を
見ていると、そんな疑問がわいてきます。


まあ、端的に言って、母親の美奈がこれほどまでに
モラルを傘に崇と尚子の結婚に反対するとは思い
ませんでした。

異母兄妹の関係はタブーだというモラル。
この事実を知れば、当然父親の眞一郎も二人の
結婚に反対するかと思いきや、自らの政治生命と
政治資金の財源となる有川家の資産確保のため
なら、異母兄弟の問題なぞ大したことではない
と積極的に結婚を進めるのでした。

こういう成り行きを見ていると、命を産み落とす女は
やはり子宮でものを考えるということでしょうか?
当初は、打算的な政略結婚を積極的に推し進めていた
にもかかわらず、異母兄妹という事実を知り、打算なぞ
どーでもよくなってしまいます。

それに対し、男なぞちっぽけな生き物で、本能で生きるよ
りも、自分の命惜しさというつまらぬ理由で延命策を
講じ、打算的に生きるしかない情けない生き物という
ことなんですね…。

そして、母親はいったんこうと決めたら、その道を
迷いなく突き進むんですね。そのエネルギーは凄まじい
迫力があります。
なんとしても、崇と尚子の結婚をやめさせるために。

そういう女性を真野響子さんは、実に好演されています。

このドラマ。
崇を演じる北村一輝が主役ですが、真野響子、小池栄子、
上原美佐の3女優が発する強力なエネルギーがぶつかり
反発しあいながら渦を巻き、竜巻になり、を呼ぶ
ような勢いです。

でも、北村一輝も黙っていないようですね。
執拗に結婚に反対する母親の様子に疑問を持ち、ようやく
来週あたりから、能動的に動き出しそうです。

「血脈」をめぐる母子対決。

異母兄妹の事実を崇が知ったとき、どうするのでしょう。
尚子との縁談を自ら降りるのか、それとも父眞一郎と同様
に政界入りのために結婚を積極的に進めるようとするので
しょうか?ブログ情報源



次週以降に聞いた胃です。

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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2010-02-05 22:42 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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