「コード・ブルー2」第5話(視聴率16.5) - ドラマな人々@遊Blog

「コード・ブルー2」第5話(視聴率16.5)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「コード・ブルー2」第5話を観ました。

田沢さん…亡くなってしまいましたね。
最期の晩に、あんなに多くの友人が駆けつけるなんて
ほんと藤川(浅利陽介)じゃないですけど、敵わない
ですよね…あんなに人望のあつい人では。

やっぱり、最期の時に、その人の生き方や器の大きさが
わかるんですかねぇ…なんだか不安です。自分が。(汗)


(スペシャルDVD)


今回は、冴島役の比嘉愛未さんを観ていて、ほんと、
俳優として逞しくなったなぁと感心しました。
といいますのも、私が比嘉さんを初めて観たのは、
彼女のテレビドラマデビュー作、NHKの朝の連続テレビ小説、
「どんど晴れ」だったからです。

あれが2006年ですから、今から4年前ですか。
あっという間ですね、4年間なんて。
あの当時は、ほんと、まだ俳優としての研修医状態で
初々しくもあり、頼りなげでもあり、回を重ねるごとに
徐々に役に染まっていった印象でした。

何よりも、草笛光子さんや宮本信子さんら、周囲の
ベテラン俳優たちの支えや指導があったからこそ
彼女の演技力も向上していったのでしょう。

2年を経た「コード・ブルー」での彼女は、
1st seasonでは新米フェローたちをリードする強い
看護士として凛とした存在感を示していましたし、
4年後の2nd seasonでは女性としての優しさと看護士
としてのプロ意識の間に在りながら、愛する人のそば
に居て、愛する人を見つめつづける強い女性を演じて
いらしゃいました。

ほんと、俳優として成長されましたね。

第5話でもう一つ、付け加えるならば、藍沢(山下智久)
の優しさが印象に残りましたね。
常に感情を抑えて、冷静沈着な様子の藍沢でしたが、
自分と同様に親に恵まれない子供を目の前にしたときの
優しさは、とても暖かく、思いやりに満ちていました。
また、田沢さんの人望のあつさにめげていた藤川が、
「自分が死ぬ時なんて誰も来てくれやしないさ。」と
ヤケ気味に言うと、藍沢が…
「そんなことない。お前は誰からも好かれているよ。
 少なくとも俺はお前のところに行くよ。」と
呟くんですよねぇ。思わず、頬をゆるめる藤川でした。

こんなこと言われたら、誰だってうれしいですよ。
なんか、友情とか絆を感じますよね。

さて、来週は、いよいよリリーフランキー演ずる
藍沢の父と藍沢が直接対決のようです。
母親の死の真相を聞くんでしょうか?

第5話がウェットなお話しでしたから、少し、ビビッド
な展開を期待します。


(2nd seasonサントラ)音楽でウルッときます


フジテレビ系医療ドラマ
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の
オリジナルサウンドトラックが緊急発売。
音楽は『ALWAYS 三丁目の夕日』で、第29回日本
アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した佐藤直紀が
担当。『GOOD LUCK!!』、『WATERBOYS』、
『オレンジデイズ』など数多くの大ヒットドラマ
の音楽を手掛けるOSTヒットメーカー。
こちらのアルバムには、ドラマ主題歌“Mr.Children
「HANABI」”のGuitar Versionの2曲のインストゥル
メンタルを収録。ドラマの重要なシーンで挿入される
キーチューンが聴けるのはこのサントラだけ。


それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
お時間あるときに、また、いらしてください。


(1st season DVD)





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2010-02-08 23:07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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