「まっすぐな男」第6話(視聴率8.8) - ドラマな人々@遊Blog

「まっすぐな男」第6話(視聴率8.8)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「まっすぐな男」第6話を観ました。

先週は仕事で観られませんでしたが、このドラマは
ほんと、気楽に観られるので、その点では安心です。

でも、この松嶋健一郎という男…タイトルにするほど
「まっすぐ」という人間性でもないような…
「いい奴」ではありますけどね。


そもそも、「佳乃」と「鳴海」の両方とのつきあいを
大切にしているところが「まっすぐ」というタイトル
にそぐわないような気がします。

正式なつきあいは「佳乃」で、自分のプライベート
をかき回されながら影響を受け続けるのが「鳴海」。

健一郎にとっては、どちらも大切な女性だっ!と公言で
きるのならまだしも、建前「佳乃」を彼女にし、心から
離れないどうしても気になる女が「鳴海」で、好きで
関わってるわけじゃぁないという態度をとるのは、
「まっすぐな男」としては如何なものか?

「まっすぐ」というなら、
『俺には佳乃しかいない!!』とか
『鳴海といると自分にない刺激を受けるから鳴海と
付き合う!!』とか…

いい、悪いは別として、はっきりとした態度…
白か黒かみたいな性格を前面に出す男のほうがタイトルに
ふさわしいような気がいたしますよね。

なんか、健一郎って
日本的な意味で、「不器用だけどいい奴」「憎めない奴」
「責任感の強い男」って程度で、平凡な男だと思います。

ストーリー展開も、いまひとつ、盛り上がりに欠けます。
鳴海の引っ掻き回し方も、どこかしら中途半端だし、
佳乃ちゃんはいい娘で優等生だし、健一郎は思いやりの
男だし、周りの人間たちは距離置いているし…

もっと、それこそ剛速球で三球三振的な、豪快な展開
といいますか、唖然、仰天するような筋書きの中、
常識を度外視しながら、まっすぐ筋を通す健一郎を
描くようなものを期待したいものです。

このままだと、普通に良い人たちの群像劇で終わって
しまいそうです。

で、最後の興味は、
健一郎は佳乃を撮るの?鳴海を取るの?

という陳腐なテーマだけに終始するのはゴメン被りたい
ものです。
ブログ情報源


(こいつらほうが、ずっと「まっすぐな男」たちでした)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

明日は「相棒」です。
楽しみですね。
では。


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2010-02-16 23:58 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
こんばんわ、「遊 さん」

楽しいブログですね

私も健康に関するブログを書いていますので

覗いてみてください
Posted by ケンコーキング at 2010年02月17日 23:26
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