「咲くやこの花」第6話(視聴率10.9) - ドラマな人々@遊Blog

「咲くやこの花」第6話(視聴率10.9)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「咲くやこの花」第6話を観ました。

いやぁ、それにしても、はな先生の百人一首の
腕前の見事なこと!!!
こいちゃんとの力量の差は歴然といいますか、相手に
なりませんでしたね。まさに秒殺!。

その裏技といいますか、極意がはな先生からの手紙に
残されていた暗号のような文字に隠されているのだと
思います…予想ですけどね。



それはそれとして。

やっぱり、こいちゃんの真っ直ぐな心はいいですねぇ。
由良が百敷屋の刺客に襲われたと聞き、一目散に
駆けつけ、由良の無事を確認したときのこいちゃん
は、本当に恋する乙女の心情吐露。

初回の頃のこいちゃんとは、まるで別人。
一途な恋心を切々と由良に訴えます。
お慕いする男性の身の危険を案ずる乙女の言葉に
長屋の人たちは興味津々…母親のそめも心配に
なって駆けつけましたが、由良の冷静な大人の
対応を聞き、二人をそっとしておこうと、とりあえず
はその場を去ります。

このこいちゃんの一途な恋心がはな先生を動かした
のですよね。
忘れかけていたもの…そう、忘れ物を取りに行くように
かつて自分がお慕いした男性の「今」を確認したいのだ
といいます。

先生は、若いころ、こいちゃんほどに一途になれなかった
んですね。どこか、自分を抑えていたようです。
それが、心残りだったということに気付かされ、深川を
出て行く決意を固めたわけです。

若いということは、それだけでも素晴らしいですけど、
若いということは、周囲の人間にとても大きなエネルギー
を与えてくれるものです。

素敵です。こいちゃんの恋も、はな先生の恋も。


(オリジナルサウンドトラックCD)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
また、暇をみて覗きにいらしてください。

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2010-02-20 23:18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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