「特上カバチ!!」第6話(視聴率7.2) - ドラマな人々@遊Blog

「特上カバチ!!」第6話(視聴率7.2)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「特上カバチ!!」第6話を観ました。

前回、前々回より面白かったです。
というか、シナリオが丁寧に書かれていたように
思いました。

美寿々 (堀北真希) の描き方も前2回より丁寧だ
ったし、何よりも、重森 (遠藤憲一) が田村 (櫻井翔)
を田村なりの法律家として育成するという大義名分が
ある中で物語が進行していたので、1本筋の通った
展開となったような気がします。


(初回盤、あと98個だそうです)


ただ、渡辺いっけいさん、田丸麻紀さん演ずる大家さん
たちの存在感は、ほとんど無くなってしまいましたけど
ね…。(笑)

このドラマ…行政書士という法律を扱う特殊な仕事を
題材にしていますが、その専門的な部分ばかりに
物語が偏ると、登場人物たちの個性が逆に霞んでしま
ったり…あるいは逆に、人情家田村のキャラクターば
かりが目立ちすぎると法律のもつクールさが霞んで
しまうような気もして、その法律のテクニカルな部分と
人物の個性の部分の按配しだいで、面白味がだいぶ
違ってくるような気がします。

あと、依頼者の描き方も私にとってはポイントかも。

初回から3回目までは、吉田栄作さんや石黒賢さんなど
依頼人の描き方がかなり丁寧だったのに対し、4回、
5回は、ちょっとテクニカルな部分が目立ったのと、
栄田 (高橋克実) の恋心や大野(中村雅俊)の娘の
恋愛の問題など、ちょっと、とってつけたような
展開で、あまり効果的とも思えませんでした。

それに比べれば、今回の零細興業の富田 (大地康雄) を
持ってきたことで、テーマに深みが増しましたよね。
これが、キッチンミヤシタの店主 宮下大作 (石原良純)
側ばかりが目立つお話しになってしまったら、つまらな
いですものね。

そんな理由で、今回は好印象でした。
でも、電流が流れる映像効果は、
そろそろ飽きたかも…(汗)
なんか、別パタンも入れてみてはどうでしょう?

で、最後の検備沢京子(浅野ゆう子)と美寿々のやりとり
が気になりますね。ヘッドハンティングということに
なるのでしょうか…ただ、美寿々自身、田村 (櫻井翔) に
少々感化され、クールな面ばかりでもなくなりつつあります
から、そのへんでどう決断するのか…そのあたりが、この
先のお楽しみといったところでしょうか?

でも、田村と美寿々は同じ事務所にいるよりも、対立軸に
いたほうがドラマは面白いと思いますけど。


サントラ担当は瀬川英史さん。実に年間100本を
超えるという、 膨大な数のCMプログラムに携わる
多忙な作編曲家。 日産自動車株式会社やマツダ
株式会社、 本田技研工業株式会社、 ソニー、 パナ
ソニック、 キャノン、 資生堂など著名企業のCMも
数多く手掛ける方


では。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

トップに戻る



タグキーワード
2010-02-22 09:53 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。