「咲くやこの花」第7話(視聴率8.9) - ドラマな人々@遊Blog

「咲くやこの花」第7話(視聴率8.9)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「咲くやこの花」第7話を観ました。

はな先生…心残りを果たさんと深川を出て、ようやく
その思いを…でも、心の中でお慕いしたお方は、すでに
仏様に。

悲しい再会ではありますが、生前にはずっと「はな先生」の
ことを思い続けていたことを奥様から伝え聞き、さぞや
嬉しかったことでしょう。

はな先生のむせび泣く姿に、心打たれました。


(やっぱりドラマの基本は脚本ですね)


さて、話しは、こいちゃんと由良さま。

長屋を出て、行く充ての無い由良様を見かねて、
ただみ屋に連れてきたそめ(余貴美子)でした。
そめ、こい、由良の三人で食事をしながら、亡き
夫のことを思い出し、家族三人でとっていた夕餉の
光景を目に浮かべて思わず涙してしまいます。

うん。
やっぱり、ご飯は一人より二人、二人より三人。
家族そろって食べるのが一番です。

しかし、母親として一言釘を刺すことを忘れていません。
「由良様はお武家さま。私たちは商人。決して一緒には
なれません。二度と二人は会わないように…。」

理屈ではそうです。
でも、そんな母親の言うことを聞く様なこいちゃんでは
ありません。
はな先生からも、「思い切り恋をしなさい」とエールを
送られたこいちゃん。母親に反対されようが、由良様から
来るなと言われようが、そんなことはお構いなし。
自分が信じた恋の道を貫こうとします。

「私には仇討ちという信念がある」

だというのに、こいちゃんにあれこれ身の回りの世話を
され、ご飯を食べさせてもらっていたのでは、カッコが
つかない…自分が情けなくなってしまうと正直に言います。

「されるばかりで、自分がこいのために何も出来ないのは
恥ずかしい」

「私にも百人一首腕競べで江戸一になる信念があります。
わたしは由良様がこうして笑顔でいてくだされば、それだ
けで闘えます」

もう、この二人…
初心な恋心のはずだったのに、すでに
夫婦のような相性の良さを発揮しているようですね。

軍配はこいちゃんにあがってますよね。
いざとなると、やっぱり女性のほうが、肝がすわって
頼もしく感じてしまいます。

やっぱり、男っていうのは、ええカッコしいなところが
あって、無用なプライドをなかなか捨てられません。
でも、そういうところが女性の母性をくすぐったりも
するのかもしれませんね。
ブログ情報源
ブログランキング ドラマ

さて、来週はいよいよ百人一首腕競べの本戦です。
こいちゃんの闘いぶりは?
そして由良の仇討ちは?

楽しみです!

 
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それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。


(初音さんの歌も爽やかですね)

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2010-02-28 07:23 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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