「宿命」第7話(視聴率7.1) - ドラマな人々@遊Blog

「宿命」第7話(視聴率7.1)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「宿命」第7話を観ました。

ですよねぇ。
やはり、そう来ましたか…。
そんなに簡単に崇(北村一輝)が白井眞一郎(奥田瑛二)の
息子でございました、という展開では面白くありませんもの
ね。ここは、美奈(真野響子)の勘違いということで、内心
ホッとしました。

 


じゃあ、崇はいったい誰の子?…

ということで、今回、突然クローズアップされてきた
のが、美奈の旦那である有川和裕(田中健)。

「崇くん…キミはボクの息子だと思うんだ。」

安田講堂落城の日、恐怖におののき、体を震わせ机の下に
身を隠していた美奈が、機動隊に見つかった時、美奈を
守ったのが和裕でした。そして、闘争の興奮と落城の
敗北感から美奈は和裕を求めていったのです。

有川和裕は、この時の美奈との交わりをしっかりと記憶し
ていました。ところが、美奈は全く記憶していませんでし
た。白井眞一郎とのことだけは鮮明に記憶していたにも
かかわらず、現在の旦那とのことは全く記憶していなか
った…だから、崇は眞一郎の子供以外にはありえないと
勝手に思い込んでいたというのが、今回明らかになった
こと。

そそっかしい美奈だこと。
そそっかしいというか、身勝手というか。
でも、人間の記憶なんて、けっこうそんなふうに
自分に都合よく再構築されたものなのかもしれません。

それにしても、和裕も和裕です。
自分にも父親宣言する権利があったわけですからね。
なにも、DNA鑑定の結果を待たなくても。

美奈が

「和裕さんと結婚するときには、すでに崇はお腹に
いたの。だから、崇は眞一郎さんの子以外に考えられない」

とか言ったのなら、

「だったら、私が父親の可能性だってあるだろ。
安田講堂落城の日、キミとボクは結ばれたじゃないか。
忘れたのか?」

というような返し文句があったって良さそうなものなのに。
もし、崇がこの時できた子供だとすれば、安田講堂落城から
それほど時を経ずして和裕と美奈は結婚したということなの
ですよね…。1年経たずうちに…。
だとしたら、やっぱり美奈には覚えておいてほしいですよ。

さて、いよいよ次回で最終回。
えっ?8回で最終回を迎えるんですね。
けっこう、あっさりと幕を下ろす印象です。

予告を見ると、またもや宣子(小池栄子)登場ですね。
なんか、カツラかぶって雰囲気怪しかったです。

中国諜報部員との女性スキャンダルという総理にあるまじき
記事が掲載されることをきっかけに、眞一郎の台頭に政局
が動くのか…それとも、眞一郎にも悪影響が出るのか…

そして、その中国女性に見覚えがあるという宣子は、
崇に対して新たなスキャンダルを握って攻めてくるのでしょ
うか?…

そして、このドラマで意味する本当の「宿命」とは、いった
い何なのでしょうか?

期待しましょう。


(ポルノグラフティの音楽って、何故か耳に残りますよね。
 いつも思います…声、歌い方、メロディー。
 「和風ラテン」とでもいえばよいのかしら)


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-03-06 22:26 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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