「特上カバチ!!」第9話(視聴率8.7) - ドラマな人々@遊Blog

「特上カバチ!!」第9話(視聴率8.7)

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「特上カバチ!!」第9話を観ました。

まあ、いつものパタンといえば、いつものパタンでした。
なんといいますか、特に面白いわけでもなく、特に
つまらないわけでもなし…こういうドラマって、レビュー
書きづらいです。正直。

かといって、俳優評をするほどのドラマでもないような気も
するし…。


(オフィシャルフォトブック)


老人相手の詐欺商法にひっかかり、自殺未遂までした
おばあさんたちを救うべく、大野事務所を退職した
田村が、例によって「正義」を旗印に正面突破をし
ようとしますが、そこは相手が一枚上手。自作自演の
暴力事件にみごとにひっかかり、田村は逮捕されること
に。そこで助けに来たのが、大野事務所の仲間たち。

「法律家なら法律家として闘うべき!」

と励まされるわけですが、その前に「現実的な対応策で
罪を認めてとりあえずは釈放されろ」とアドヴァイス
する面々には、正直ビックリでした。痴漢冤罪と同じ
構図ですね。やってもない罪を認めてとにかく社会復帰
しろ、というのは。

で、法律家として闘うということは、具体的にどんなこと
かというと…

弁護士の検備沢京子(浅野ゆう子)の力を頼りに、詐欺師
たちの自作自演の現場検証をする…というところから始
まるわけなんですけど、これってちょっと変ですよね。

これが「法律家としての闘いかた」なんでしょうか?

そして、田村の無実が証明された後には、民事でなく
刑事で告訴するという手段に出ます。で、それを
公にしたくなかったら、自殺未遂した老人たちが払った
金額を返せと息巻くわけです。
それを聞いた詐欺集団代表のエコノミストは、全額
返すかわりに被害者たちから詐欺等で刑事告訴させない
という一筆を要求します。田村と美寿々の二人は、これ
を飲みます。お金は無事被害者たちに返却されます。

ここからが、「法律家」としての仕事、ということなん
でしょうけど、そうだとすれば、ここまで来るのに手間
がかかりすぎ。

ブログランキング ドラマ

エコノミストとかわした約束が、被害者自らが提訴しな
いという内容を逆手にとり、事件と無関係な田村本人の
名前で提訴したわけなんですね。

ま、ただ熱くなるんじゃなくて、いったん相手の要望を
聞き入れ、その隙を突いて逆に提訴するというやり方
を学び、田村も一皮剥けたということなのでしょう。

ところで、美寿々は検備沢京子の下で働くとかいう話しは
どうなったのでしょう?
美寿々は弁護士を目指すのでしょうか?
それとも、田村に惹かれはじめた美寿々は、大野事務所
に残って田村とともに行政書士をつづけていくので
しょうか?

そして、来週は田村の父親の悪徳弁護士が登場するみた
いです。その父親というのが、ブラディ・マンデイの
総理大臣…竜雷太さん。
さらに、「君たちに明日はない」で観たばかりの坂口
憲二さんも登場。
ブログ情報源

期待していいのか…どうなのか。
ただただ、面白い最終回であることを祈るばかりです。

 
  (通常盤です)     (オリジナルサントラも忘れずに)

それでは。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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2010-03-14 23:22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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