「気になる新ドラマ」番外編 - ドラマな人々@遊Blog

「気になる新ドラマ」番外編

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございmす。

気になる新ドラマ…
8回にわたって、個人的に視聴してレビューを書きたいと
思うものや視聴意欲が湧いてこないものなどを挙げてきま
した。

そんな中、実は、一番気になっていながらレビューを書く
のには気が引ける…かつ、他のドラマと時間帯が重なり、
視聴する約束すらおぼつかない新ドラマがあります。

そのドラマとは…
そう!『怪物くん』です。

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どの雑誌を見ても、表紙を大きく飾ったのは大野智くん
演ずる怪物くんの顔、顔、顔。

うっ、か、か、カワイイ…
耳は特殊メイクで大きくしているものの、ほかはそれほど
実際の大野くんと変わらないはず。
でも、カワイイ。
青と赤の帽子がスゴク似合っている…
黄色い服と襟元の赤いリボンも似合っている…

いったいどんな怪物くんキャラを演じてくれるんだろう?
普段から、リーダーにもかかわらず全くリーダーらしくなく、
他の嵐メンバーに比べて飄々として、ちょっとトボケタ雰囲気
があり、どこか少年っぽさを残している大野くん。
きっと、いたずら心満点の少年を演じてくれるにちがいあり
ません。

大野くん、これまでにいろいろなドラマに出演してきて
それなりに役者修行をつんでますからね、期待できます。

   

そして、怪物くんをとりまくお供たちが秀逸。
ドラキュラ役の八嶋智人さん、オオカミ男役の上島竜平さん、
極めつけはフランケン役のチェ・ホンマンさん。

このチェ・ホンマンさんの存在がスゴク大きい。
実際に体のサイズが他の出演者とまったく違うことが
なによりも大きな効果をあげています。

まず、本当に怪物!というに似つかわしい世界が自然に
演出されてしまうこと。昔なら、ジャイアント馬場さん
くらいしかいませんでしたよね。

そして、チェ・ホンマンさんの存在そのもののユニークさ
が、演ずるキャラクターで視聴者をひきつけていくタイプ
の八嶋さんや上島さんの個性がとても生きてくると思いま
す。

彼ら三人の存在が、大野くんのかわいらしさ、少年っぽさ、
怪物くんらしさを際立たせてくれるに違いありません。

ほかにも特殊メイク効果は発揮されますよ。
大野くんの父親役、つまり怪物大王役の鹿賀丈史さんや
デモリアーナ役の稲盛いずみさんもそうですが、いちばん
特殊メイクが際立っているデモキン役の松岡昌宏は必見
キャラかもしれません。

こんなふうに書いてくると、絶対に観なきゃ!ってドラマ
に感じてしまうかもしれませが、それがそうまで思わない
のが不思議。どちらかというと、1回は観なきゃ!って
ドラマです。ブログ情報源

できれば、こんなドラマは、スペシャルかなんかで2時間
30分ほどの尺で制作していただけると絶対に観るんです
けどね。
子供をターゲットにしたドラマだとすれば、老婆心ながら
8時スタートくらいにすればいいのに…なんて思ってしま
いますが、嵐の大野君ということで幅広い女性層も狙って
いるんでしょうね。

そんなわけで、日本版「オズの魔法使い」のような注目の
新ドラマ、「怪物くん」の成功はお祈りします。

でも、私個人の趣味とはちょっと違う。
毎週欠かさず視聴しなきゃ、って気持ちにまではなりま
せん。

やっぱり、この時間帯はNHK「チェイス」を優先させますね。


それはそうと、全く観る気もなかった「プロゴルファー花」
が妙に気になりだしました。
初回の新聞記事でもスポ根コメディとして、かなり高く評価
されていましたし、オンエア後の評判も上々のようです。
特に、石黒賢さんと片瀬那奈さんの演技が秀逸のようで、
徹底したコメディ作品としてのクオリティに貢献している
模様ですね。ちょっと、観てみたくなってきました。
でも、時間帯がちょいと遅いんです。
私、けっこう寝るの早いので…。
11時過ぎたら睡魔が襲ってきます。
それがネック。

この「プロゴルファー花」ってドラマ、あの福田雄一さん
の脚本、演出とのこと。
福田雄一でわからなければ、「東京DOGS」の脚本書いた人
って言えばおわかりでしょう。
思いのほか、低視聴率にあえいだ話題作でした。
小栗旬くん、水嶋ヒロくん、吉高由里子さんという若手人気
俳優を配したにもかかわらず、話題先行で内容がともなわない
と悪評も多かった作品です。

それもこれも、シリアスコメディという中途半端な方向性に
流されてしまったことが失敗だったのでしょう。やっぱり、
福田雄一という脚本家には深夜枠の完全無欠のコメディが
お似合いなんだと思います。そして、演出にも参加すること
も大切。ドラマのテイストが決まってしまいますからね。

なのに、月9という妙なブランドを意識したかどうか、
局からの意向がうるさすぎたのか…得意なはずの笑いの部分
が浮いてしまうというちぐはぐさが目についた作品でした。

でも、深夜枠ならすき放題!
思う存分福田流を貫けるんだと思います。
ブログランキング ドラマ

その時間に眠くなければ観てみようかなぁ。

   
   

というわけで、
今回も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

今夜は、「龍馬伝」と「我が家の歴史」ですね。
では。

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2010-04-11 08:48 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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