「素直になれなくて」第1話 - ドラマな人々@遊Blog

「素直になれなくて」第1話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「素直になれなくて」第1話を観ました…。

          …
わけあって、前半見逃しました。
なので、きちんとした感想を書けないのですが…



瑛太くんと上野樹里ちゃん。
どうしても、「のだめ」を思い出してしまうコンビ。



逆に、だからでしょうか?
上野樹里ちゃん…あれ?普通だ。うん。かなり普通。
普通すぎて、樹里ちゃんらくしないぞ。ひょっとして
脱のだめ!を意識して揺れ動く普通の女の子キャラを
演じようとしている結果なのかしら?
とうがった見方をしてしまう私。
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まあ、そのへんは初回なので、いいのか、悪いのか、
まだ判断するようなことでもなく、回を追いながら
暖かく樹里ちゃん演ずるハルを見守りたいですね。

ドラマのフックは「ツイッター」。
フジテレビらしいというか、北川悦吏子さんらしいと
いうか、今、まさに旬のコミュニケーションサービス
をもってくるあたり、時代に敏感な感性を感じさせ
ますよね。

そんな主人公のハンドルネームが「ハル」。
どこか懐かしい名前。
えっ?どこが懐かしいの?
って聞かれるかもしれないけれど、
昔、森田芳光監督の名作に「ハル」っていう作品が
あってね、主人公は大好きな深津絵里さん。
その相手役が、まだまだ初々しい内野聖陽さん。
(今と別人のような清々しい青年)


(本当にいい映画。
 深津さんのファンになったきっかけがこの映画)


この二人がインターネットのチャットで知り合い、
実際の恋愛に発展する過程を描いたとても素敵な
映画です。
深津絵里さんのハンドルネームが「ハル」。
内野聖陽さんのハンドルネームが「ツキ」。

なんか、今度のドラマの主人公の「月子」という
本名といい、「ハル」というハンドルネームといい、
ネットコミュニケーションサービスというきっかけ
といい、すごく、北川悦吏子さんが映画「ハル」に
感化されて、現代版「ハル」を一対一じゃなく、
今の若者群像劇としてドラマ化したくなったのかなぁ
と思いました。ブログ情報源


(監督業にも挑戦した北川悦吏子さん)

ドラマの印象は、半分しか観てないので、なんとも
いえないんですが、なんか、まだまだ煮え切らない
もやもや感のある人間関係が繰り広げられている
感じでしたね。

月子も圭介も、まだまだ今の自分は望んでいる
自分でなく、未完成の状態であることを自覚しつつ、
でも未完成な自分も本当の自分であり、そのジレンマに
対して嘘をついたり、正直になったりと、青春時代に
よくある「揺れ」を感じながら、それぞれが互いに魅かれ
あったり、反発しあったりを繰り返す、そんな光景だった
ように思います。

ちょっと、瑛太くんの役がラブシャッフルの松田翔太くん
にだぶってしまいそうでした。あのドラマはネットを介さ
ない生身の人間関係で「恋愛」をゲームとして実験してい
くというけっこう飛んだ発想から生まれたものでしたけど
「素直になれなくて」は逆にもっとオーソドックスかも。


(野島伸司が描く若者恋愛群像劇)

瑛太くん、井川遥さんの関係も、まだよくわかりませんが、
揺れる月子を等身大(?)で演じる上野樹里ちゃんに期待
しています。


(上野樹里ちゃん)


(瑛太くんと関めぐみちゃん共演…面白かったぁ)

玉山鉄二さんと渡辺えりさんの関係は、ちょっと、生理的
に受け付けないものがあり、テレビとはいえ勘弁願いたい
ところもあるんですが、まあ、目をつむるしかないですか
ね。(俳優としての渡辺えりさんは素敵ですけど、逆セク
ハラのキャラじゃないでしょ)

ま、半分しか観てないので、今回はそんなところです。

最後までお読みくださって
ありがとうございました。

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2010-04-18 08:13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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