「素直になれなくて」第…話 - ドラマな人々@遊Blog

「素直になれなくて」第…話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「素直になれなくて」第3話…まだ、観てません。
「まだ」というのは、オンデマンドで視聴するかどうか…
迷走中なわけで。

ただ、★Yahoo!テレビGガイド★をつらつらと読むかぎり、
その感想は惨憺たるものばかり。

ま、まだ第3話はオンデマンドでもアップされていないから
観たくても観られないんですけどね。

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もともと、北川悦吏子さんに新しさなど求めていないし、
彼女に2010年現在の若者たちを描くなんて無理だと
思いますよ。

彼女に出来るのは、バブル期の青春群像を現代の文化や
メディアに載せたらどんな化学反応が起きるか、という
ことだと思います。

アラフィフの北川さんは、やっぱり「公衆電話」が
ダイヤルからプッシュフォンに変わり、硬貨じゃなく
てもテレフォンカードで通話できるようになり、
バカデカイ携帯電話をこれ見よがしにビジネスマンが
持ち歩いているのを「デキル男」と勘違いをし、
キーボードはワープロを打つとき限定と思いきや
30代も半ばを迎えたころになってパソコンというもの
が世間を騒がせ、デカかった携帯電話があれよあれよ
という間にどんどん手のひらサイズになっていく…
で、「チャット」という言葉がもてはやされた時には
すでに若者文化とは縁が切れ掛かっていた世代の人。
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メールって?インターネットって?ブログって?
SNSって?・・・・・・・・・・・・・・・・

でもって、ようやっとツイッターにたどり着くという、
とにかくアナログからデジタルという登山をしながら
「今」に追いつこうとしている人。
ブログ情報源

「私、今だって若者みんなとつながってるよ。」
という感じが、★北川悦吏子さん★自身のツイッターから伝わって
くるんです。

なんか、その無理のしかたが「痛い」感じがするのかも。

そんな世代論をおいておいても、予告編で「渡辺えり」
さんの存在感あふれる肉体美を垣間見てしまったら、
どうにも視聴意欲が萎えてしまいそうになるのは、私
だけでしょうか?

渡辺えりさんは、ほんと、いい俳優さんですよ。
でもね、生理的に受け付けないシーンが用意されている
ドラマはね、なかなか勇気がいりますし、なにか
アフリカや東南アジアで食べたことのない動物を
初めて食べるような、そんな感触につつまれるんです。

美女と野獣の逆パタンですけど、第2話で渡辺さんの
ポッテリとした手が玉山さんの太ももをまさぐるのを
見ただけで、ちょっと蕁麻疹が吹き出てくる感じです
ものね。困ったものです。

このままでは、渡辺えりアレルギーになってしまいそう。

決して渡辺えりさんが嫌いなんじゃないんですよ。
むしろ、劇団時代から素敵な俳優さんだと思っています。
演出家としても豊川悦司さんを育てた人・・・
尊敬に値します。

だから、渡辺えりさんには
そのイメージのままでいて欲しいわけなんですよ。(汗)

というわけで、
第3話をオンデマンドするかどうか思案中の遊でした。

   

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

※野島伸司さんなんかは、「ラブシャッフル」みたいに
 正々堂々、開き直ってバブル期のまんまの匂いをさせ
 た恋愛ものを描いてました。潔く、良かったです。
 デジタル要素なく、恋人交換というゲームをとおして
 本当の恋愛を見つめなおしていく、超アナログドラマ
 でした。



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2010-04-30 15:11 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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