「素直になれなくて」第5話 - ドラマな人々@遊Blog

「素直になれなくて」第5話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「素直になれなくて」第5話を観ました。

なんか、みんなガラス細工のような若者たちですね。
すごく繊細。ナイーブ。見ているのが辛いくらい。

前向きに生きようとしているけど、素直に前向きになれ
ない。どうしても、一歩ひいてしてまう自分がそこにいる…。

そんな若者群像劇?



その危なさを一番孕んでいるのが、リンダだと思う。

限界ギリギリ。自分が壊れそうになっているもの。
心に秘める思い…本当の愛を守るために、薬を飲んで
まで編集長のお相手をするなんて…。

本人が割り切ってやってるならまだしも、事を済ませて
シャワーを浴びながら、自分がしていることに後悔を
し、自分が何をしているのかが判らなくなってしまい
自分という存在が壊れていきそうな恐怖に襲われている
のではないかしら、リンダは?

痛いよ。リンダ。ブログセンターランキング ドラマ

ナカジは傷つきたくないタイプかなぁ。

ボクシングで喩えると、アウトボクシングタイプ?
自分を守る距離を知っているんだよね、たぶん。
だから、いつも客観的スタンス。

でも、それはそう見せたいだけかもね。
桐子に対しても、常に冷静でいたいと思っているし、
冷静を保とうとしているけど、内心は冷静ではないよ
ね。

ハルに対してもそう。

好きとか嫌いとかの関係ではない、なんて言うけどね。
それはハルを好きになれば、桐子との関係が壊れてし
まうから、好きだ、とは言いづらいのでは?

いやいや、もう、瑛太くんの演技を見ていれば、完全に
桐子よりハルのほうが気になってしまっているよね。
桐子に対しては、去られる恐怖があるから、自分や
仲間に「好きな彼女がいる」と言っているだけ。

ハルに対しては、魅かれていく自分がいるのを自覚して
いる。どうしてハルに魅かれていくのか、自分でも
わからないんじゃない?だから、余計にハルを好きに
なることに臆病になっている…そんな感じ。

そんな中で、ドクターだけはポジティブ。
仕事であんなに駄目だったのに、自分が生きるためには
何をすべきかを愚直に考え、信じ、行動する…その繰り
返し。

彼みたいな人が、この中にいなければ、このドラマには
展開みたいなものが生まれないですよね…たぶん。
ドクターは、停滞するエネルギーを燃焼させるための
発火装置みたい。ブログ情報源

ある意味、ドクターだけが裸のつきあいを挑んでいる。
タイトルの「素直になれない」とあるけれど、ドクターは
かなり素直。
ハルは素直というより、スキがあって相手に気持ちを
読まれてしまうのかもね。
ピーちはどうだろう?
子供を産もうとしてからは、やっぱり気持ちが強くなって
いるみたいだね。
次にハルが正直。

まあ、「ツイッタードラマ」とかいうフレコミを忘れて
しまえば、ごく普通のドラマです。
ツイッターはよくわからないけど、5人の世界だけに閉ざ
されたままって、実際のツイッターならありえないよう
な気がしますよね。

もはや友達同士、メールをCCで送っているだけという
印象しかないもの。

というわけで…

ピーちの体が心配ではあるけれど、
来週はドクターとハルの関係に進展が…という感じでしょ
うけど、どうもそこにナカジがタラタラと間に割って
入ってきそうですね。

「ハルの場所を空けてるよ。」

なんて。

ほんと、素直じゃないね、ナカジは。


(素直になれなくて/菅原紗由理)

というわけで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-05-14 22:01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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