「素直になれなくて」第8話 - ドラマな人々@遊Blog

「素直になれなくて」第8話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

仕事の都合でリアルタイムレビューできずに
しかも、数日遅れでお届けしております。

で、「素直になれなくて」第8話を観ました。

きっと

「何を今ごろになって…」

とお思いでしょうが、

「しかたない、ま、読んでやろうか」

と思われる殊勝な方がいることを願いつつ…



本人も言っていたけど
ほんと、このドラマで一番素直になれないのは
ナカジかもね。

で、次ぎがハル。

ハルにしたら、ナカジが最初から最後まで本気な態度で
迫ってきたら落城する覚悟くらいできていると思うのよ。

それを告白タイムの絶頂寸前のタイミングで

「冗談!冗談!」

と笑って誤魔化してしまうから、ハルも自分に素直に
なれなくなっちゃうわけで。

そもそも、ハルはナカジが好きだったことは、すでに
お伝え済みですしね。
素直のレベル1は通過している。

それに対して、ナカジはハルへの素直度がマイナスに
働いちゃうから困ったもの。

素直になれない人って、気がつくと一人になっていて
急に寂しさに襲われるっていうのもわかるよね。

ある意味、一番不幸なタイプ…かも。

究極の自分診断&改善術

それにしても、リンダ。
リンダですよ。

打ち合わせ中のナカジの目の前で、

「これ、食べて。」

と自分の食いかけケーキをリンダに差し出す編集長も
編集長なら、それを食べてしまうリンダもリンダ。

それを怪訝に見つめるナカジ。

ナカジじゃなくたって、?マークが渦巻くでしょ。
この二人の関係を見れば。

もう、耐えられないよね。
リンダの平静も限界に達しますよ。

このリンダという役柄、玉山鉄二さん、ほんと上手く
演じてますよね。
切なく、深い男心をこれほどまでに抑えた演技で魅せる
のって相当難しいと思うのです。

でも、玉山さんのリンダには、とても好感持てます。
なんだか見ているこちらの胸までが痛くなってきます。

あのナカジとの抱擁シーンも、へんにキモクなく、
素直に男が男を思う感情表現…いや、肉体表現としての
ハグ…救いを求めるハグとして見ることが出来ました。

玉山鉄二さんの評価、とても高いです。

で、そこに現れるピーち。
悪魔のささやき攻撃ですか…。

それにしても、このドラマでのハグのシーン、
背後から抱きしめるのが多いですね。
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演出の好みなのか、北川悦吏子さんの指示なのか…。

相手に顔を見せずに耳元でささやく、というのは
何か心理学的にも相手を説得する際に有効なのかしら?

きっと、このドラマのファンの人の中には、すでに
プライベートでバックハグ&ささやき攻撃を実践されて
いる方も多いのでは?
ブログ情報源

ここに来て、ドラマにも動きとリズムが出てきました。
ちょっと面白くなり、視聴意欲も湧いてきます。

で、流血…
誰の血?

来週はできればリアルタイムで
視聴したいです。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

あ、そうそう。
これも遅ればせながらですけど
「瑛太さん、カエラさん。
 ご結婚、ご懐妊、おめでとうございます。」



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2010-06-06 19:14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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