「ヤンキー君とメガネちゃん」第9話 - ドラマな人々@遊Blog

「ヤンキー君とメガネちゃん」第9話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「ヤンキー君とメガネちゃん」第9話を観ました。

文化祭かぁ…懐かしいですね。

高校三年生、最後の文化祭ではシェークスピアの演劇を
やったんですよねぇ。
演目は「ベニスの商人」。

やっぱり稽古は大変でした。
みんなが一つになって、舞台をつくるというのは
なかなか難しくてね。





ま、そんな私の文化祭の思い出はさておき。

「自分が自分らしく居られる場所」って
簡単に見つかりそうで、なかなか見つからないもの。

足立花と品川大地も自分の居場所を見つけるのが苦手
だったわけでね。

足立花はおじいちゃん(伊東四朗)の助けがあって、
積極的に自分の居場所を見つける努力をするように
なったけど、品川はなかなか素直になれずに、
ヤンキーだった自分にコンプレックスを抱き続けて
いたわけです。

そんな二人が出会ったことで、足立花はより素直な
自分でいられるようになり、品川も元ヤンキーという
レッテルに縛られるだけでなく、新しい自分の可能性
にかけてみようと改心することに…。

そんな出会いを一番喜んでいるのが、花のおじいちゃん。

おじいちゃんは、品川くんが様々なトラブルに巻き込まれ
たり、自ら面倒を背負い込むのは品川の優しさが原因だ
と分析していて、そんな男の優しさをもつ品川のことを
買っていて、花にとっても、とても大切な存在である
と感じているんですね。
ブログ情報源

花も品川も生徒会という組織の一員として、生徒たち
が一つになれる環境づくりに励んできたわけで、
それまでのヤンキー生活からは考えられないほどの
充実した学生生活が送れていたんですよね。

でも…

最後の最後に
足立花…アダの目の前に
中学時代の報復に現れたグループが!

花をかばって品川が喧嘩を売ってしまうのですが、
これが品川の優しさってやつなわけで、
学校側や親からすると世話のかかる困った奴としか
いいようのない…

花からすれば、元ヤンキーの自分を理解してくれて、
かつ花を守ろうとしてくれる優しい奴なわけ。

アダとしての自分。
足立花としての自分。

同じはずなのに、同じじゃない。
少なくとも、周囲は同じと見なしてくれない。

さて、最終回では
足立花はどう出るんでしょう?

元ヤンキーだったことを告白しようとする花。
それを庇おうとする品川や和泉たち。

最後の最後に花がどう行動するのか!?

ま、とても単純明快なコミックドラマでしたけど
それなりに楽しめましたよね。
最終回もリラックスして楽しめそうです。
ブログセンターランキング ドラマ

あっ、そうそう。
足立花の恐怖のホラー絶叫着信音!
あれ、けっこう欲しいかも…。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-06-18 23:34 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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