「ヤンキー君とメガネちゃん」最終話 - ドラマな人々@遊Blog

「ヤンキー君とメガネちゃん」最終話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「ヤンキー君とメガネちゃん」最終話を観ました。

まあ、最後まで笑わせてくれましたよね。

それにしても、品川くん。
三つ編みを解いて、メガネをとっただけで足立花と
気付かないって…

どんだけ鈍いの〜?

学校中が気付いているのにね。





それはともかく。

最終話のクライマックスは、
ハリケーン・アダ…いやいや
足立花の足立花としての大立ち回り!

三つ編み、メガネはそのままに、
本当の自分をみんなに知ってもらうために…

そして、自分を守ってくれた品川くん、
自分のために喧嘩に巻き込まれてしまった和泉くんの
ために…

足立花のままの姿で闘うその姿は
仲里依紗さんの重量感あふれる(?)迫力満点の
グラマラス・ボディとあいまって、なかなか良かった
ですね。

ま、このあたりの迫力は
ゼブラクイーンでも立証済みなわけですし。

で、その劇画チックな格闘シーンの演出が
最後までこのドラマの「コメディ心」を貫いていて
これもまた良かったです。

コンクリートを人型にぶち抜くド迫力!
あれじゃあ、誰でも勝てません…。

このシーンで一番良かった…面白かったのは
大立ち回りのBGMにベートーベン作曲の交響曲第9番!
そういわゆる「第9」、「歓喜の歌」「よろこびの歌」
と呼ばれるクラシックをドドーンッ!ともってきた
ところです。

喜びの歌

安らぎのクラシック気分転換のシンフォニー
〜交響曲第9番「喜びの歌」〜


まさに、フィナーレ!を飾るにふさわしい、
しかも、コメディ色あせることのない、
笑って、爽快な気分にさせてくれる、ベートーベンの
「第9」でした。ブログ情報源

それにしても、
「ヤンキー君とメガネちゃん」も、真面目に考えれば
ドラマのテーマは「本当の自分の居場所づくり」の
ような感じだし、それはそのまま「タンブリング」の
テーマにも通じるし、今や、高校生の学園ドラマの定番
ですね。

「仲間」をつくることで「居場所」が見つかる。

これが高校生たちが日常のテーマなのかもしれません。
振り返れば、自分の高校生時代も、似たようなことを
考えていたかもしれません。

いや、考えていました。

進路や部活、その仲間たちのこと。
でも、学校という環境を卒業すると…

どちらかというと「素直になれない」的な孤独感みたいな
ものもあったりでね。

高校時代にあった、クラス単位の授業、生徒会、文化祭、
体育祭、修学旅行・・・その当時は品川くんじゃないです
けど「ウザイ」と感じた様々な行事が、社会に出てからは
懐かしく、そしてかけがえのないものだったことに気付か
されます。ブログセンターランキング ドラマ

そういうわけで
「ヤンキー君とメガネちゃん」は、出演者たちの
キャラクターもなかなか良く、彼等をとりまく
大人たち(家族、教師)も個性的で、とてもバランス
がとれていて、コメディとしての一貫性があって
とても見やすいドラマでした。

今後の仲里依紗ちゃんがどんな役に挑戦するのかも
楽しみです。



出演者のみなさん
スタッフのみなさん、
お疲れさまでした!

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2010-06-26 21:24 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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