「美丘-君がいた日々」第2話 - ドラマな人々@遊Blog

「美丘-君がいた日々」第2話

こんにちは
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「美丘-君がいた日々」第2話を観ました。

いい感じじゃないですか?

ことさら目新しい展開も、斬新な切り口も
ありませんけど、やっぱり美丘役の吉高由里子さんと
橋本太一役の林遣都くんがいいからね。
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この二人って、もともと俳優目指していた
わけでなく、吉高由里子さんは高校一年の
時に原宿でスカウト、林遣都くんは中学三年の時
東京を修学旅行中に渋谷駅でたまたまスカウト
されたということ。

こうしてみると、ほんと、スカウトさんって
スゴイね。見ただけで、素材の良し悪しを
パッと判断して声をかけるわけだから。

まあ、もっとも成功しているタレントの
何百倍も声をかけ続けているのかもしれないけどね。

吉高さんと林くんの二人を見てると、ほんと
ただの偶然ともいいがたい、人との出会いってものが
この世にはあるって信じることができますよ。

向井理さんの場合もそうだしね。

二人とも、感性で演じるタイプ同士だから
けっこう演技の相性がいいような気がします。
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台詞がかみあうっていうか、
かけあいがすごくナチュラル。

そのナチュラルさが、美丘の自由奔放に生きようと
する姿勢とマッチしているし、林くんのストレートな
気持ちともリンクしているように思います。

美丘 オリジナル・サウンドトラック 【CD】

今回、本論と関係ないところで気になったことは、
第2話にかぎって言うと…

吉高さんが左利きってことがよーくわかったね。
バッティングフォームも女の子にしては、なかなか
よかったし。→ranking

打ったボールはCG合成だろうけどね。

あと、林くんのランニングフォームは、やっぱり美しい。
映画「風が強く吹いている」で魅せたランニングは
伊達ではありません。

それと、美丘の家のつくりがモダンすぎかも?
洗練されすぎてて、なんか生活の実感がわかない
キッチン&リビングだったもんで。

あと、一番気になってしまったのが…
両親役の真矢みきさんと寺脇康文さんかなぁ。

なんか二人とも浮いているように感じますわ。
→ranking

このドラマにフィットしていない。

真矢さんの演技が、宝塚出身であることを
こんなに感じさせてしまうドラマは今までそれほど
なかったと思うのですが、今回は、もろ宝塚を感じ
てしまいます。


寺脇さんも美丘の父親に感じられず…という印象。

寺脇さんって、「相棒」以外はなんとなく中途半端
なんですよね、印象が。



ま、この二人が浮いたように感じるということは
それだけ、吉高さんと林くんの演技が際立って
いる、って証拠だと思っています。
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だから、話の内容が、今のところ予想通りというか
よくある「不治の病もの」どおりの展開ではあるけ
れど、かなり感情移入して観られるのは、二人の
演技が支えているからだと思っています。
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これからも、若い二人の演技を観続けたいと思います。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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2010-07-19 21:08 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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