「美丘-君がいた日々-」第3話 - ドラマな人々@遊Blog

「美丘-君がいた日々-」第3話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「美丘-君がいた日々-」第3話を観ました。

辛いですよねぇ。

誰がですって?

もちろん、美丘は辛いですけどね、
五島麻理(水沢エレナ)も辛いなぁと思いまして。
人気ブログランキングへ




麻理は美丘の病気のことを未だ知らない。

美丘は太一(林遣都)に病気のことを告白している。

美丘と太一は「美丘の難病」という恋の障壁を共有し
あっている。

麻理には共有すべき障壁がない。

だから、麻理は弱い。
美丘と闘う武器がない。

しかも、美丘の病気を知らされなければ
麻理の恋は「一人相撲」になってしまう。

・・・

辛いですね。麻理さん。

美丘をビンタしたくなる気持ち、わかります。

じゃあ、今後、美丘の病気を知ったら麻理の態度は
どうなるんだろう?
ま、素直に美丘と太一を応援するとは思えませんけど、
知ったら知ったで、やっぱり辛い立場ですよね、
こと恋愛に関していえば。
→ranking

多くの場合、健康に恵まれた恋敵は、物語においては
比重が軽めになるのが常かと思いますが、この「美丘」
というドラマでは、意外に麻理の存在が今後も
美丘と太一の関係に影響していきそうですよね。

それくらいに、麻理の太一への思いは強いように思うし、
そういう演技をしておりました…水沢エレナさん。

さて、恋愛はおいといて
「死」をめぐるお話しが今回のメインではありました。

祖母の病と死。

心臓を患う祖母を見舞う美丘に対し、
美丘の洋々たる前途を語る祖母。

なんの罪もない祖母の言葉。

恋。結婚。家庭。

美丘には未来がある。
夢がある。

・・・

そんなもの、無い!
無いんだ、おばあちゃん!
私には未来が無いんだよ。

おばあちゃんが、まだまだいっぱい
やりたいことがあるように、
私にだっていっぱいやりたいことがあるんだ!
私はおばあちゃんの半分も生きられない!
やりたいことが多すぎて、何をすればいいのか
わからなくって、わからなくって!

やりたいことは我慢しない!
って決めたのに、本当にしたいことが何なのか、
怖くて、怖くて、本当は・・・
本当にしたいことから逃げているんだ、私。

(という美丘の心の声が聞こえてきたような…)
→ranking

「美丘、人生は長い、短いじゃないのよ。
 どれだけ悔いなく生きられるかなの。」

「美丘、この人だっていう男性に出会ったら
 絶対に離しちゃだめよ。運命の男性(ひと)には
 一生のうちそう何度も会えるもんじゃないからね。」


祖母の最期の言葉は、美丘の心に強く残るものでしたね。
美丘 オリジナル・サウンドトラック

でも、この言葉を聞いた時点では、美丘は太一のことを
吹っきろうとしていたようですけどね。

「僕は決めた。
 絶対に逃げない。
 美丘の前から消えない。
 ずっと傍にいる。
 美丘がもういいって言っても傍にいる。」

この言葉を聞いて、はじめて太一の胸に飛び込んで
いった美丘。

今回も、吉高由里子さんと林遣都くん二人の魅力を
堪能させていただきました。

へんに意外性を狙ったり、奇を衒うドラマよりも
こういうオーソドックスな展開の中、魅力的な
若い俳優がその才能をいかんなく発揮するドラマ
があっても良いですよねぇ。
ブログセンターランキング ドラマ

素直にそんなふうに思います。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

※最後にコチラも応援クリックしていただけると
 励みになります。よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

トップに戻る



タグキーワード
2010-07-26 22:32 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
こんにちは。

美丘、毎回妻と二人でかかさず見てます。

妻は看護師なので、かなりハマってます。

Posted by ATR001 at 2010年07月27日 12:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。