「美丘」第5話 - ドラマな人々@遊Blog

「美丘」第5話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「美丘」第5話を観ました。

このドラマのいいところ…

それは、難病もの特有の湿っぽさがないこと。

それでいて、主役たちがきちんとシリアスを
背負った演技を全力でやっている。

やはり、美丘役の吉高由里子さんと太一役の
林遣都くん二人の演技が光っている作品ですよね。

思いつめたかと思うと、笑ってはぐらかす。

そんな二人のやり取りが、とてもナチュラルに
感じられ、素直な気持ちで視聴することが
できるような気がします。
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今回も、美丘が突然、太一のコメカミをグリグリした
のには、あまりに唐突で笑ってしまいましたが、
それがすごく自然な感情の動きにも感じられ、
吉高由里子さんならではの演技だなぁと、感心しきり
でございました。

そんなこんなで
先週よりずーっと引っ張っている美丘と太一の
同棲問題。

予想にたがわず、両家族の了承のもと、二人で
暮すことが許されました。

まずは、メデタシメデタシなんですが、
両家の話し合いの席上、美丘自身が
『同棲をあきらめた宣言』&『太一と別れる宣言』を
した直後に考えを改めますか?って思いましたよ。

美丘が友達と一緒にいるときの笑顔を見て、
そして、美丘の口から「大人になれずに死んでいくの?」
と言われて、いろいろと迷ったのでしょうけどね、
やはり、もうちょっと、早いタイミングでOK出してあげて
欲しかったですわ。

「私たちから美丘を奪わないで!」

と病院で太一に言った母親の言葉が正直な気持ちなのです
よね。それはよくわかります。

なんやかんや言って
太一が一番大人の対応をしようと必死に努力しているん
ですよね。

自分と付き合うことで病状が悪くなるなら別れるべきかと
当初から考え…
そのことで、担当医にも相談をし。

でも、美丘が一番どうしたいのかを真剣に考え、
美丘の心の叫びに耳を傾け、必死にそれに応えようとし。

美丘の両親の気持ちに対しても理解を示し、
美丘にその複雑な心境を吐露し、かつ、二人にとっての
ベストは何かを考えている。

美丘の両親にも、きちんと自分の気持ちを伝え、
自分の両親にも、きちんと自分の考えを伝えている。

偉いよ。
太一はすごく偉い。
さすが、美丘が好きになった男だよ。

それが、ちっとも偉そうに見えない、
真面目だけどちっとも優等生的でない林遣都くんの
演技が光っているんですよね。
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美丘の母親が
この先、結婚も、出産も、子育ても経験のできない娘に
せめて、女としての幸せをと思うのは、実際、複雑な
気持ちだと思いますけど、どちらかというと、それは
父親にとっての辛い決断なわけで、母親以上に父親は
冷静でいられないと思うのですが、寺脇さん演じる
父親は、ほとんど自分の「エゴ」の部分を主張をせずに
いたのには、ちょっとデキスギパパだなぁと思いました。
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で、次週の予告を見ていて、ちょっと気になったのが
美丘が太一に食事をつくろうとしているようなシーン。

あれ、二人が同棲している部屋?
それとも美丘の実家?

なんか、贅沢すぎるぞ!
もし、二人の部屋ならば…。


ま、来週になれば分かるでしょう。

・・・

あ、今、番組ページで見たら
一年後に取り壊される物件らしい…
で、あの贅沢さなのか…
出来すぎですよ。
四畳半一間とはいいませんが。

あと、久々の美山加恋ちゃんの登場のよう。
いくつになったのかしら?


ま、
そんなわけで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-08-09 00:45 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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