「美丘」第8話 - ドラマな人々@遊Blog

「美丘」第8話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「美丘」第8話を観ました。

先週は24時間テレビでお休み。
1週あくと、ちょっと流れに乗りにくい感じも
正直あったかも…。

流れ、というか、感情移入しづらくなっていた
感じかなぁ…。



病状は悪化の一途。

予想どおり、日に日に麻痺は進み、左半身の運動
能力は衰え、次第に右半身にも麻痺の兆候が現れ
てくる…。

そんな中、これが最後のチャンスと思ったのか、
美丘は家族旅行を提案する。

太一も一緒にという母親の提案に喜ぶ美丘。

旅行の帰途、両親の思い出の地に足を運ぶ。
美丘と太一の目の前に広がる景色…
それは美しい丘の風景でした。

父親(寺脇康文)が母親(真矢みき)にプロポーズ
をした思い出の場所。

二人の間に生まれてくる子の名前を、この地に
ちなんで「美丘」にしようと思ったそう。

改めて両親への感謝の気持ちを強める美丘。

そして、家族旅行から帰ると、今度は友人たちと
太一の誕生日パーティ。
仲間への感謝の気持ち、友情も強く感じる美丘。

周囲への感謝の気持ちが強まるのと反比例する
ように、症状は急激に悪化していく。

夜。

美丘は一人、トイレの前で崩れるように倒れ、呆然と
している。

床は濡れ、下半身は小水に浸っていた。

美丘が壊れていく。
音をたてて壊れていく。

そして、美丘はある決心をする。
それは入院。

これ以上、迷惑をかけられない。
今まで自分のわがままをきいていくれた
ことへの感謝。
自分を受け止めてくれたことへの感謝の
言葉を口にし、入院を自分から決意する。

第8話はそんな展開。

いいんだけど、ちょっと物足りない。
なんでだろう?
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強いて言うと、美丘が大人になってしまって
周囲への気遣いが行き届きすぎのような印象が
あるのかも。

もっと、傍若無人というか、まだまだ他人に対して
攻撃的になってもいいように思うんですよ。
なんだか、しっかりしすぎ。

太一もしっかりしすぎ。

もっと二人は、ぶつかり合うことがあっても良いと
思うんだけど、なんか、闘病生活をとおして急激に
成長して大人になってしまったために、ちょっと
視聴者が共感するためのスキのようなものが無く
なってしまっているような気がします。

ぶつかりあって、その後に互いにゴメンと言い合う
なら、まだ共感できると思うけど。

それと、美丘がベッドで太一が蒲団っていうのも
解せないなぁ。なんか優等生。

もう少し、等身大で、大人になりきれない二人の
恋愛模様があってもいいような気がしました。
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来週は、入院。
記憶障害も現れるみたいですね。

この先、ただただ記憶を失い、体が動かなくなる
美丘とその悲しみに耐える周囲の人々の様子ばかり
を観ることになるのでしょうか?

なにか、演出的にうまく描いてもらわないと
辛いばかりのドラマになっていきそう。
それが心配です。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-09-05 23:14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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