「ホタルノヒカリ2」最終話 - ドラマな人々@遊Blog

「ホタルノヒカリ2」最終話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「ホタルノヒカリ2」最終話を観ました。

あー、ホタルとぶちょおの真剣で、バカバカしくも
微笑ましいドラマが終わってしまった。(涙)

毎回、ほぼ間断なくクスクス、ゲラゲラ、ガハガハと
笑い続けながら視聴していて、すごく腹筋を鍛えられる
ドラマでしたね。
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毎回、満遍なく笑えるドラマって珍しいです。

ひとえに綾瀬はるかさんならではのコメディといった
感じです。
ほかの女優で代われる人はいないっすね、絶対。
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「結婚とは?」ではじまった「ホタルノヒカリ2」
ですが、その答えは二人が皺くちゃのおじいさん、
おばあさんになった頃になって初めてわかるのかも…

ぶちょおがおっしゃってましたけど、そんな二人を
想像するのも楽しいです。

しわしわで白髪頭のぶちょおとホタル。
やっぱり縁側で缶ビールを飲んでいるんでしょうね。

かといって、よぼよぼの二人ではなく、チャーミー
グリーンのCMのような可愛らしい老夫婦ですね。

それでやっぱり、

「今日は久しぶりにチューしましょう。」

みたいな会話があって…。
ホタルはあいかわらずジャージを着て。

縁側なんですよねぇ、大切なのは。

対面しないで横に並んで座って、互いに
目を合わせていないのに、自分らしくいられて
相手に正直な気持ちで向き合える…そんな場所。

二人の視線の先には庭が広がり、そんな小さな
景色をみながら互いの気持ちを伝え合う。
そんな癒しスポット。

日本人らしいコミュニケーションのスタイル
ですよね。
欧米なら対面ですものね。

ぶちょおは、ホタルがくつろぐ縁側になると言う。
ホタルは自分がぶちょおにとっての縁側になれる
よう努力すると言う。

お互いがお互いの縁側のような存在になれれば
ホント、気持ちが楽で、心地いいだろうなぁ。
でも、現実にはなかなか縁側のような存在には
なれないです…残念。

このドラマ観ていると、縁側のある家に住みたく
なる。
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ああ〜、縁側コミュニケーションしたいよぉ。


それにしても
瀬乃っち(向井理)は、最後、かっこよく決別しまし
たね。グッと抱き寄せたりして。

ぶちょおと離れるな!

ってね。しかも、ぶちょおの目の前でですからね。
もう、瀬乃っちは自分のフンギリつけるために、
ぶちょおの目の前で、ぶちょおと離れるな!って
言っていたわけで、でも本音は、ホタルと付き合い
たいんだろうでしょうけどね。

ホタルは台湾には行かず、一人でぶちょおを待つ
ことに。
ま、たったの3ヶ月ですから、そんなに大袈裟に構え
なくてもね。

それより、二ツ木さん(安田顕)がカッコいいです。
このドラマでいちばんカッコいいかも。
大人だし、相手のこと考えるし、包容力あるし、
友情に篤いし。

声いいし。

うん、やっぱ二ツ木さんカッコいいっす。

そんなこんなで楽しませてもらった
「ホタルノヒカリ2」。


それでは。

主役の綾瀬はるかさんはじめ、藤木直人さん、向井理さん、
板谷由夏さん、安田顕さん、臼田あさ美さん、木村多江さん
他、皆さんのおかげで、本当に楽しいひと時を過ごすことが
出来ました。
ブログセンターランキング ドラマ

ありがとうございました。
スタッフのみなさんもお疲れさまでした。

この夏にピッタリのやかな恋愛ドラマでした。
(どこかで聞いたフレーズ…)

冬だと縁側でビール飲めませんものね。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-09-17 17:47 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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