「龍馬伝41」さらば高杉晋作 - ドラマな人々@遊Blog

「龍馬伝41」さらば高杉晋作

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「龍馬伝」第41話、さらば高杉晋作、を観ました。

戦国の世ですら、人間50年と言われていたのに、高杉晋作は
29歳でこの世を去ることに…。

ふと、自分の29歳当時を振り返り…生き様のあまりの落差に
思わず赤面せざるをえず。



お龍の身を案じて、龍馬は長州行きを進言。
お龍も了承し、二人は高杉のいる長州へ。

高杉晋作と坂本龍馬。
この二人の共通の思いは、「大政奉還」
幕府から帝へ、戦なき政権移譲。

坂本龍馬は海援隊を組織し、その夢を目指す。
高杉新作は奇兵隊を組織し、士農工商分け隔てのない
軍隊の指揮をとり、大志の実現を夢見た。

高杉の妻がお龍に言う。
高杉と龍馬はよく似ていると。

高杉晋作.jpg

いつ命を落としても悔いはない、という顔をしている、と。
お龍もそれに同意。

高杉晋作も、表向きはこの世でのお役は果たしたと、悔いなき
様子で日本を龍馬に託すのですが、そうはいっても、29歳。

死を覚悟しても、それを了とするほど人生を達観できるはずもなく、
一人になれば病を呪い、日本の新しい夜明けを見ずうちに去ること
に耐え切れずにいたにちがいないわけで…。

高杉晋作の最後のシーン。
波打ち際で膝をつき、嗚咽する姿は、ただただ夢を果たせずに
悲しみにくれる29歳の青年以外のなにものでもありませんでした。
人気ブログランキングへ

「人は何故死ぬのか?
 この世での役目を終えたということなのか?」

「死は終わりだけではありません。
 志を引き継ぐ者にとっては始まりです。」

龍馬とお龍の会話。
それは高杉晋作の遺志を龍馬が引き継ぎ、実現することを
意図していると同時に、歴史は決して途切れることのない
連綿とつづく時の流れそのものであり、死は無に帰すことを意味する
ものではない、ということまでも考えさせられる深い台詞でしたね。
ブログセンターランキング ドラマ

今回は高杉晋作の死、以外にあまり物語に大きな進展がなかったので、
簡単ですがこのあたりで終わりにします。
日本最初の西洋料理店「良林亭」のカレーを再現!隠し味が光る☆龍馬役の福山雅治さんも絶賛さ...


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

※ランキングに参加しています。
 最後にコチラを応援クリックしていただけると
 とても励みになります。よろしくお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
               にほんブログ村

トップに戻る



タグキーワード
2010-10-10 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。