「龍馬伝44」雨の逃亡者 - ドラマな人々@遊Blog

「龍馬伝44」雨の逃亡者

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「龍馬伝」第44話、雨の逃亡者を観ました。

それにしても、まあ、龍馬って人は…いや、男は
おなごに対して優しいというか…。

こりゃ、お龍(真木よう子)が知ったら、お元(蒼井優)に
嫉妬するだろうなぁと思いながら観ておりましたよ。



龍馬みたいに、わけ隔てなく、必死に生きている人間
のために、自らの危険を顧みず、体をはって守ろうと
するなんてーのは、歴史上の人物としてはそりゃヒーロー
扱いでしょうけど、当時、身近にいた人たちにとっちゃー、
はた迷惑だったり、嫉妬したりと、かなりの問題人物だった
んじゃーないでしょうか?

岩崎弥太郎が長崎奉行に対して、もう、龍馬とは関わりたく
ない!と宣言するくらいですからねぇ…

まあ、岩崎弥太郎にとって龍馬は痛し痒しな存在だったん
でしょう。こーも龍馬に振り回されては、弥太郎が龍馬と縁を
切りたくなるのもわからないではありません。


◆龍馬「海援隊」と岩崎弥太郎「三菱商会」

龍馬のおなごへの優しさは、博愛主義といえば聞こえはいいですが、
ことによっては八方美人にも映りかねません。

もしも、龍馬がお元の命を救うために、イギリスにかけあって
渡英させたのが事実なら、こりゃ完全に龍馬はお元に惚れて
ましたねぇ。
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ドラマのうえでは、千葉道場の佐那(貫地谷しほり)以上、
加尾(広末涼子)以下くらいには惚れていたんじゃないかしら?

もう一度くらい、お龍VSお元の火花散る女対決を見たかった
気もしますね。

渡英ということに限れば、吉田松陰(生瀬勝久)も、
高杉晋作(伊勢谷友介)も、長次郎(大泉洋)も皆、渡英を夢見て
研鑽したにもかかわらず、夢果たせぬまま世を去っていきました。

お元は、耶蘇だったことが災い転じて福となすというように
龍馬がイギリスに直談判して渡英させることになったのですから、
全く人の運命というのはわかりません。

ま、今回はそんなところです。

なんとなく、ドラマは小康状態。
ドラマの終わりに弥太郎のナレーションで龍馬暗殺までのカウントダウン
が恒例となってますが、ちょっとマンネリぎみかも…。

最期に向けて、ドラマも大きく舵を切って、勢いをつけて幕引きへと
持っていってもらいたいものです。
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それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-10-31 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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