「医龍 Team Medical Dragon3」第5話 - ドラマな人々@遊Blog

「医龍 Team Medical Dragon3」第5話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「医龍 Team Medical Dragon3」第5話 を観ました。

IMA取得の最大の貢献者の伊集院(小池徹平)。
しかし、結局、期待されるのは朝田(坂口憲二)。
自分に対する評価に不満をもった伊集院(小池徹平)。

「いいように使われるのは嫌だ。」

循環器内科のチーム黒木の一員となって、カテーテルの技術
習得に励むのだったが…。

という展開の第5話ですが…。

 



チームドラゴンから伊集院をヘッドハンティングされた
ことに抗議する加藤(稲森いずみ)。

それに対し、黒木(遠藤憲一)は答えます。

遠藤憲一1.jpg

「気づいたんだよ、伊集院は。
 そのチームは朝田とあなたのチームだと。」

チームを否定する黒木。
チームを尊重する加藤。

朝田は伊集院の行動に理解を示すものの、内心、目の前に
迫ったデービッド手術への影響も懸念していたはず。

「誰かが抜けても機能する、それが真のチームだ。」

心配していたとおり、伊集院のかわりの医師は、足をひっぱり
伊集院の代わりを務めることは出来ない。

そんな折、明真に一人の男の子が朝田の手術を受けに入院
してきます。

真鍋とおるくん13歳。
重度の拡張型心筋症の子です。

この子と朝田のやりとりが印象的。
男の子が朝田に問いかけます。

「助からないですよね。」

「ああ…。」

「やっぱり…。」

「医者がどんな治療をほどこそうと助けられない患者はいる。」

「ボクみたいにね…。」

「そうだ、おまえのように病気と闘おうとしない患者だ。」


な、なんて残酷な…

ま、普通だったらこんな乱暴な物言いは、医師にあるまじき台詞
なわけで…。
激励の意図があるにしても、親が聞いたら朝田に対する怒りで卒倒
しそうな台詞ですよね。

でも、この子は朝田の意図を激励と受け取り、前向きに病気と向い
あおうとするわけです。

そんな健気な男の子の気持ちを踏みにじるような大人の世界が
医局にはあるわけで…。
毎回、期待どおりの暗躍ぶりを見せてくれるのが、野口(岸部一徳)。
そのコメントがこれ。

「その子供は助かるのかなぁ?
 気の毒だね、外科の存続のためだけに利用される患者さんは。」


このコメントを聞いてしまった男の子は、当然、朝田の愛のムチに
裏切られた思いになってしまうわけですよね。

朝田先生は、ボクのことを助けたいんじゃなくて、心臓外科を
助けるためにボクを利用しているだけなんだ…。
もう、死んでしまいたい。


そんなふうに思ったか、思わなかったか…。
いずれにせよ、絶望の淵においやられた男の子。

屋上に行き、死のうとします。
飛び降りようとする男の子。
その下に朝田が…。

男の子の姿が屋上から消え、下界では大騒ぎに。
男性が屋上から転落し、緊急オペが必要だという。

男の子が飛び降りたに違いない。
と、誰もがそう思ったはず。(でもないか)

しかし、オペを担当することになった伊集院の目の前に
横たわっていたのは、朝田の姿。

ようやく、「医流3」の大きな山場が来たって感じです。

凡人医師、伊集院に天才朝田の命を救うことは出来るのか?
ここで伊集院の真価が問われることになると同時に、
伊集院のチーム朝田に対する思いもより鮮明になっていくんで
しょうね。



俳優、小池徹平くんの演技の魅せどころ!!
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いっぽう

メディカルツーリズム第1号患者として、野口がパンダのネクタイ締めて
大歓迎の中国の元大臣。

胃袋つかんで気に入ってもらえたと一安心の矢先、心臓の大動脈が左右に
クネクネと蛇行しているのを発見!

困ったときには黒木に頼めとばかりに、さっそくカテーテル。

遠藤憲一2.jpg

あっさり治療し、元大臣も大喜び。
目出度し目出度しで、これまた野口の株はうなぎのぼりっ!!!

と思いきや。

岸部一徳.jpg

黒木を利用し、自分の地位向上を着々と進めてきた

野口(いっとくちゃん)…

のはずでしたが。

鬼頭学長(夏木マリ)は、そんな野口の自惚れを…のぼせぐあいを
完全に読みきっていたんですねぇ。

野口を中国の病院長に飛ばしてしまえっ!!!

という作戦に打って出ます。

なるほど。
黒木は必要でも野口は不要ってことですか…。

これまた、残酷。
まさに、鬼。
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循環器内科の黒木。
心臓外科の朝田。

この2トップがチーム鬼頭の構想なのかしらね?

サリー.jpg
(一徳さんの青春時代…サリー!!!)

そんな大人たちが人事抗争やら、医局対立やらに夢中になってる
最中、いちばんの被害者となるのが弱い立場の患者たち。
本来、医者が助けなければならない患者たちが、そんな病院事情の
被害者になろうとしていたわけ。

自分は病院の大人たちに利用されているだけ…。
絶望し、屋上から飛び降りようとした男の子。
それを救おうとした朝田。

そして、瀕死の朝田の命を託されたのは伊集院。

どうなる、朝田?!
どうする、伊集院?!

そして、もっと暗躍してほしい野口いっとく!!!
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次回も目が離せません。


医龍はロックだっ!!!ロック魂だっ!!!


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-11-14 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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