「獣医ドリトル」第5話 鳩が結ぶ50年越しの夫婦愛 - ドラマな人々@遊Blog

「獣医ドリトル」第5話 鳩が結ぶ50年越しの夫婦愛

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「獣医ドリトル」第5話 鳩が結ぶ50年越しの夫婦愛

を観ました。

ドリトル(小栗旬)が学生の頃に密かに思いを寄せていた
らしい女性、瞳(りょう)が瀕死の猫を治療してくれと
突然やってくる。

事の発端は、夫に浮気されて、相手の女性と無理心中されて…
あげく、自らの命を絶とうとしていた…その矢先に家族同然の
飼い猫のベルを交通事故にあわせてしまう。

そこで鳥取動物病院に駆け込んだというわけ…ですけど。



まあ、わからないわけではありませんけどね。
旦那に浮気されて、孤独になって、寂しくなって
猫だけが心の支え…っていうのもね。

わからないわけじゃあありませんよ。

でも、やっぱり、

そんなんで死なないでよっ!
死にたいなんて思わないでよっ!

と思ってしまったわけで。
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今日び、浮気や離婚なんてザラにあるわけで、
ま、無理心中はショックだろうけど、そんな男なんか
とっと忘れなさい、って言いたくなんてしまって、
肝心の猫のベルに感情移入できなくなってしまいましたよ。

ドリトルの憧れのマドンナがそういうウェットなタイプという
のが、ちょいとばかり腑に落ちぬ、という気もしますしね。

しかも、弁当をただにしていたお礼に治療費をタダに、という
あすか(井上真央)の冗談半分の提案に素直にうなずいちゃう
なんてね、…ここばかりは笑っちゃいました。

それに比べて、傷ついた鳩を連れてきた老婆(加藤治子)の
お話は、なかなか良かったです。
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こちらも、夫婦になって、息子を授かって、まだ時浅いころ、
浮気相手と山中で無理心中された…という過去の持ち主らしい
のですがね。

で、その浮気亭主は新聞社勤めで、当時は通信に鳩を使って
おり、きっと夫が妻である自分に最期のメッセージを鳩に
託したはず、と信じて疑わない老婆なのですが、その姿に
息子は哀れと感じてしまうわけです。

そんな、不倫のうえに無理心中した夫が妻にメッセージなんて
送るはずもない。そもそも、50年も前のメッセージが残っている
はずもないし、その鳩が見つかるなんてこともありようもない。

息子はそう思うわけです。
私だってそう思います。

だけど、これはドラマです。
だから、見つかるんですね、白骨の鳩が。


ドリトルが老婆の家の鳩の巣の撤去をした後に残された
骨の足にくくりつけられたカプセルを瞳(りょう)が
発見。

そして、無理心中と思われていた女性との関係や死にいたった
経緯がその文章からわかるというわけです。

無理心中などではなく、遭難した女性を救おうとして、自らも
命を落とすことになったこと。
そして、結婚して息子を授かったことに幸せを感じていたこと。

それは、老婆(加藤治子)に対する愛に満ち溢れた文面でした。

このことがきっかけで、瞳(りょう)も立ち直るという展開と
なるわけです。

ま、そのあたりの構成の狙いはわかるんですけど、なんか、
50年越しにわかった夫婦愛を知って立ち直るなんて、ちょっと
納得しづらいかも。

だって、そっちは本当に愛し合っていたわけで。
いっぽう、瞳(りょう)の旦那はどうやら本当に不倫の末の
無理心中だったんでしょう?

なんか、比べると余計に落ち込んじゃいそうですけど。
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ま、いっか。


なんとなく、
そんなことばかり考えてしまった第5話でした。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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2010-11-24 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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