「フリーター、家を買う。」第6話 母さんを悲しませることすんなよ - ドラマな人々@遊Blog

「フリーター、家を買う。」第6話 母さんを悲しませることすんなよ

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「フリーター、家を買う。」第6話 
 母さんを悲しませることすんなよ


を観ました。

母さんを悲しませること…してませんでしたね。
なんか、この一話で、今までの誠一(竹中直人)という
ただの頑固オヤジのイメージがガラリと変わってしまいました。

なんか、男って、やっぱり不器用でシャイな生き物だから…。



息子にとってオヤジという存在は、どこの家庭でも
たいがいは、手に負えないというか、厄介者であるわけで。

妻や娘にとっては手を焼かす存在であったりする。

「俺に相談してくれ」
「俺を頼ってくれ」

その一言がオヤジは言えない。
その一言を男は言いにくい。
家族同士だから言えない。
言いづらい。

だから、互いに誤解が生じる。
互いを理解しあおうとしない。

そのぶん、他人に対しては素直になれる。
家族に伝えたいことを他人には話すことができる。

それは、たとえば精神的な悩みを身内に相談できなくても
相手が医者だと恥ずかしさを忘れて自分の悩みを打ち明ける
ことが出来たりするのと似ているのかもしれない。

あー、なんて面倒くさいっ!!!
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女性からすると、男ってまだるっこいかもしれない。
でも、正直、父親って母親にくらべると、なかなか
フランクに日常会話をする雰囲気になりにくい。

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なんでなんでしょうね。

ま、中には友達感覚の仲のいい娘と父親なんていうのも
ありなんだと思いますけど。

多くはなかなか、そんなフレンドリーにはなれない。

結局、誠一(竹中直人)は、会社でも、家庭でも孤独を
感じ、孤独と闘い、孤独からの救済を求めるべく、公認
会計士の資格をとろうとしていた島田彰子(玄里)が
自分を頼ってくれたことに生きがいを見出したという
ことなのでしょう。

誠治(二宮和也)じゃなくても、亜矢子(井川遥)じゃなくても
すごくシンパシーを感じるオヤジですよね。

シチュエーションには笑えましたけど、不倫相手と思いこんで
押しかけた島田彰子の部屋のベランダに姉弟で潜んで、父親の
告白を聞くというのも、なかなか胸キュンなシーンでした。

いっきに誠一のことが好きになりそうでしたもの。

自分のダメさ加減をよく知っていて、なんとか変えたいと
思っていても、それが出来ない。

うつ病になりたいのは、誠一のほうだったのかもしれません。
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でも、実際にうつ病にかかったのは、妻のほう。
妻は夫のダメさをよく知っていて、だから、夫の優しさも
理解できている。

ハンドクリームを塗って欲しいのは、誠治の手よりも夫の手
なのかもしれないですね。

家族は皆、悩みがなさそうに振る舞いながら、実はそれぞれ
悩みをかかえながら生きている。

このドラマを観ていると、そんなことをよく思います。
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さて、精神科医に引越しをしたほうが、妻の病気に良いのかと
問いかけた誠一…息子にかわって自分が出資して引越しを
提案でもするのでしょうかね?

次週もまた楽しみです。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-11-25 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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