「医龍 Team Medical Dragon3」第7話  - ドラマな人々@遊Blog

「医龍 Team Medical Dragon3」第7話 

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「医龍 Team Medical Dragon3」第7話 
 総力戦!2分の手術!忘れたはずの恋と子供の命・・・
 この子を絶対に死なせない!


を観ました、


星野真里さんもお母さん役をやるようになったんですねぇ。
そして、その旦那さんが吉田栄作さんで、
加藤晶(稲森いずみ)の元婚約者だったという設定。



医龍1では朝田の才能を妬む霧島軍司(北村一輝)が、加藤晶の
恋人だったのに・・・


吉田栄作さんと婚約をされていたなんてね。
恋多き女・・・だったんですね。

稲森2.jpg
キャッツ・アイ 写真集 稲森いずみ、藤原紀香、内田有紀:楽オク中古品

第1シリーズでは、それこそ「氷のような」クールさと自分の
ポリシーのためには犠牲もやむなしの尖った一面もあった加藤先生
でしたが、第3シリーズでは、ずいぶんハートフルなヒューマン
ドクターって感じです。

目の表情が優しくなってますもの。第1シリーズ当時より。
クール&ビューティのキャッチも、第1シリーズのころのイメージに
近いですよね。

第1シリーズとの比較で思い出したのは・・・。

人形をつかっての新生児の手術シミュレーションを観ていたら、
第1シリーズの乳児のバチスタ手術のシミュレーションを思い出
しました。
あのときは、完全内蔵逆位であることから人形をつかって
シミュレーションをしていたんでしたよねぇ。

でも、あのときの人形は今回みたいな精巧なものでなく、布をまるめた
ようなものでその原始的なシミュレーションを真剣に行う姿にちょっと
笑みを浮かべながら観たものでした。

さすがに、第3シリーズとなると、シミュレーションも実際の
オペ室を使うなど本格的。

ただ、執刀医が朝田ではなく、加藤先生なものだから、恒例の
上半身裸のイメトレシーンを拝見することができませんでしたね。
やっぱり、医龍はあの夜の屋上で、ライトアップされた中、
上半身裸の朝田が太極拳のようにイメトレをしているシーンが
欲しくなります。

さて、朝田のほうは、少年の思いが通じたのか、けっこうあっさりと
記憶が戻り3週間後の手術に向けてリハビリに励むことに・・・。

手の甲に落ちた、少年の涙が記憶をとりもどすきっかけになる。
なんてハートフル!

いっぽう、胎児のほうは、母親の容態が急変し、すぐにでも手術しないと
胎児が死亡する危機に。

朝田の復帰は間に合わない。
加藤一人で成功するのか?!

朝田抜きで臨んだオペ。

ここでいつものように、藤吉先生(佐々木蔵之介)の実況解説が入ります。
今回のお相手は・・・珍しく、木原先生(池田鉄洋)。

まずは、オペの概要説明にはじまり、予定どおりに進んだ場合の処置説明を
スタート。

すると、オペ中の加藤先生の手が止まる。
目が凍り付く。

すると、実況の藤吉先生が・・・

「こ、これはっ!」

と絶句口調で目を見開く。

そう、いつものように、事前の検査では発見できなかった病状である
ことが、判明。

大動脈縮窄症。

動けない加藤先生。
絶句する木原先生。
加藤先生の指示を待つ伊集院たち。

「どうする?加藤!」

と藤吉先生の苦悶の表情の抜きカット。

もはや、ここまで!
胎児の命を救うことはできないのかぁ!?

緊迫感が最高潮に達したとき・・・

来る、きっと来る
きっとあの人が這ってでも来るにちがいない。
医龍というドラマは、お決まりのパタンを踏襲しながらも
面白さを損なうことはない。
いやいや、思った通りの展開になるからこそ、拍手喝采したく
なる・・・

そんなドラマです。

で、やっぱり

キタ−−!!
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オペ室に登場するかと思いきや、
実況中継中の藤吉先生のいる特等席に…。

やおらマイクを握りしめ、
いつものように

「おまえなら出来る。」

と声をかける。

「アメリカで学んだ全てを出せ」

ここで、加藤先生の脳内の切断されていた回路が、いっきに
接続され、猛スピードで動き出す。

ここで、再び実況に戻る藤吉先生。

「そうか!
 これは、△×◎&%$法があったかぁ!?」

すかさず、その、なんたらかんたら法の詳しい解説を始める藤吉先生。
わかりやすいコンピュータグラフィックスの助けもあり、視聴者の
我々も、なーるほどっ!と合点の行くご説明。

すると
またもや
ガ〜ンとショッキングな効果音が響き

藤吉先生と見守っていた朝田の表情が凍り付く

いったい、どうしたんだっ!

なにやら、なんたら法とは違う手技を選択したらしい加藤先生。
戸惑いながらも、手を休めないチーム加藤の面々。

「そーかっ!」

と、またもや、藤吉先生の詳細な解説が再開される。
そこで、ふたたび、とてもわかりやすいコンピュータグラフィックス
が登場し、視聴者の我々も

「へぇ〜、そうなんだぁ!加藤先生ってすっごーい。」

てな感嘆の声をあげるわけで・・・。

でもね。

そんなにいろんな方法が残されていたのなら、朝田先生が来る前に
自分で思い出しなさいよっ!

と小言をいいたくもなる。
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ま、チーム愛がこのドラマの真骨頂だからね。
加藤単独で全てを解決せずに、朝田という真打ち登場が解決の
きっかけになり、かつ、その上を行く加藤の技量で幕を閉じる
というのが美しく、壮大なるワンパタンドラマ、「医龍」の
伝統なわけですよね。

いいんです。
それでいいんです。
医龍ファンは納得です。

さて、先週、今週と不在だった野口先生(岸部一徳)。
やっぱり寂しゅうございます。
でも、あのロシア土産はサイコーですな。

切っても切っても野口飴ならぬ、取っても取っても野口人形。
そのシツコさが素敵ですよ、野口先生。
殺しても死なない、ダイハード野口。

中国からロシアかぁ・・・楽しませてくれるじゃない!
次回からまた登場しそうだし、もう、期待してますよっ、野口先生!
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それと、今回ちょっと気になったのは、黒木先生(遠藤憲一)。
またもエレベーターで一緒になる黒木と荒瀬(阿部サダヲ)の
金銀コンビ。

2キロ減ったな・・・

という荒瀬の指摘とその後の黒木の深刻ぶりと心配顔の荒瀬の表情。
黒木先生はもしや重い病なのでは?
そしてそれは、心臓疾患なのでは?

すると、黒木先生の絶体絶命の心臓を救うのは、もう、朝田龍太郎しか
いませんよね。

そーかぁ、そーゆー展開が待ってるのか!
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なーんてね。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-11-27 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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