「獣医ドリトル」第6話 子供たちに届け!猪親子の声 - ドラマな人々@遊Blog

「獣医ドリトル」第6話 子供たちに届け!猪親子の声

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「獣医ドリトル」第6話 子供たちに届け!猪親子の声

を観ました。

ペットばかりかと思いきや、今回は野生動物と人間のかかわりがテーマ
でしたね。






今回はいつもほど、ホロリとさせられるいい話という感じでは
なかったけど、野生動物と人間の共存の難しさを俎上にのせた
ことは、とても興味深いと思いました。
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猪ばかりでなく、実際にニホンザルや熊、カモシカなどの野生動物
たちが、人間の生活するエリアに出没するようになったニュースは
枚挙にいとまがないほど。

◆野生動物と共存できるか

温暖化の影響か、あるいは人災なのか、かつて動物たちの餌が豊富に
あった山間部に餌が不足し、人が生活する町中に出没するようになった
例が多いのだと思いますが、サルなどは人間の餌付けが習慣化したり
するケースも多いようです。

それにしても、子供たちも餌を買い物袋から出して置いておいてやれば
いいものを、よりによって、袋ごとぶる下げておくなんてね。

子役の男の子は熱演でした。
拍手。

今回は、猪の話題よりも花菱先生(成宮寛貴)の問題のほうがウエイト
高かったです。

海千山千の土門(國村隼)の軍門に下るまいと、いったんは関係を拒否した
花菱でしたが、大勢の前で出資者の社長と握手をせざるをえない状況に
させられたり、自ら挑んだオペ中に失神して土門先生の助けを仰ぐ結果に
なったり・・・

もう、自分の思いとは裏腹に、あり地獄に落ちて行くように、土門の
術中にはまって行く花菱でしたね。

もう、なんだか、自殺しちゃうんじゃないかって心配になってきます。
それくらいオペに対するトラウマは根深い。
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と同時に、自分を全く信用していない父親に対して敵意をむき出しに
しはじめた土門勇蔵(笠原秀幸)もなんだかねぇ・・・。

可哀想な面もあるけれど、情けないよね。
社長の犬のオペを任せてもらえなかった腹いせに、手術後に殺そうと
するなんて・・・。

このまえの、うさぎの替え玉事件も勇蔵の仕業ってことですよね。

弟のほうが優秀みたいだけど、それがまた、兄としては癪にさわるだろうし。
頼りにされない長男って、辛そう。

「フリーター、家を買う。」の父親じゃないけど、人から頼りにされない
って辛いし、性格が曲がっちゃいますよ。
そういう意味では、勇蔵にもちょっとは同情します。

でも、幼稚。
幼稚すぎるよね。
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さて、花菱はどうなるんでしょう?
そして、花菱の様子が気になるドリトルの動向も気になります。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2010-12-01 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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