「相棒」強し!視聴率争い - ドラマな人々@遊Blog

「相棒」強し!視聴率争い

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「パーフェクト・リポート」第9話はまだ観ていないので、
レビューは後ほど。

で、この秋のドラマの視聴率を見てみたら、やっぱりというか、
予想以上に「相棒」の一人勝ち状態なので、改めて「相棒」人気の
高さに驚かされました。

かく言う私は、season9のレビューは第3話までしか書いていない
のですが、視聴だけは続けています。
ま、殿堂入りドラマの感があって、あえて毎回レビューを書くまでも
ないかなぁと・・・。



ま、それは言い訳の一つなんですけどね。

正直、神戸尊(及川光博)が杉下右京(水谷豊)の相棒になって
当初こそはいろいろと不満やら、要望やら、まあいろいろと
書きたいことがありましたけど、ここに来て落ち着いた感もあり、
改めてあれこれ書くのもね・・・。

ま、これも言い訳の一つなんですけどね。
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正直、「相棒」って、つくりが凝っていて、きちんとレビューするの
けっこう大変なんです。これホンネ。

「凝っている」というのは、他ならぬ本(シナリオ)。
シナリオが刑事ものにしては直球勝負でなく、変化球ピッチャー
タイプなものだから、あらすじを整理するのも意外に難しかったり
するんです。

ま、他のテレ朝のミステリードラマのような、分かりやすすぎる
シナリオも、逆にレビューする気になりにくいんですけどね。

特に、神戸尊が相棒になってからは、ストーリーにヒネリが加わる
ことが多く、犯人が特定できても、犯罪の動機にも奥行きがあって
複雑だったり、あるいは、表の事件の犯人逮捕そのものはドラマの
メインテーマでなく、犯罪に導いてしまった側の人間ドラマが
中心だったり・・・

なので、ストーリーを書くにも、一苦労、二苦労。
とてもじゃないですけど、私の頭では相当時間を要するんで、
結局、視聴するだけで終わってしまっています。

でも、そんなふうにひとヒネリしたストーリーを取り入れたり、
そのためなのか、新しい若手脚本家を積極的に抜擢したり、
ドラマ自体は安定しているのに、常に挑戦的であることが
「相棒」の強さなんだろうなぁと納得する次第なわけで。
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だって、視聴率20%前後を推移しているドラマって、「相棒」
だけですよ。
これって、かなり驚異的なことだと思います。
ドラマ離れが進むご時世にあってね。


けっこう好評と思われる月9の「流れ星」だって14%前後だし、
嵐人気に視聴率を期待した「フリーター、家を買う。」だって
健闘しているものの、16%前後。

 

期待された「医龍3」は、初回こそ16%超えでしたが、その後は
13%前後で安定してしまいました。



私が中毒ぎみに楽しんでいる西荻弓絵&堤幸彦コンビの「SPEC」
なんて、10%前後ですからねぇ・・・。
スッゴイ面白いのに、なんで?
って感じです。
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巷で話題のNHK「セカンドバージン」に至っては、10%すら
いかない。



今が旬の人気俳優、小栗旬主演の「獣医ドリトル」も13%前後。
ちょっと意外。15%くらい行くかと思ってましたけどね。



菅野美穂主演の「ギルティ」は2回ほど視聴しましたけど、火曜日
3本はキツくて挫折。視聴率は12%前後だから菅野さんにしては
低いのかも。
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もう一人、視聴率が見込めるはずの篠原涼子さん主演のドラマ
「黄金の豚」は、最初から観ていないので内容はわかりませんが、
視聴率は13%前後で、菅野さんとドッコイドッコイですかね。



「黄金の豚」と同じような題材を扱った米倉涼子さん主演の
「ナサケの女」も視聴しておらずなんとも言えませんが、
視聴率は13%前後なので、可もなく不可もなく、って感じ
ですかね?


私の場合、もともと米倉涼子さんの演技はあまり好みでなく、
というか、テレ朝にのみ重用されているけれど、私はあまり
米倉さんはテレビ向きとは思っておらず。
舞台女優でガンガン行ったほうが、その身体と容姿が生かされる
のでは?とかってに思っています。

「パーフェクトリポート」なんて、「Mother」でまた一つ女優
としてのステータスを上げた感のある松雪泰子さん主演でスタート
したものの、「獣医ドリトル」という強敵が裏にあるからか
初回から7%前後で推移するという惨敗ぶり。
ま、内容も期待したほどの深みはなく、軽く浅くテンポ良くって
印象のドラマになってしまっているので、結果はしかたないかな
って思いますけど。



今を時めくAKB48の前田敦子ちゃん主演の「Q10」は、私の先入観
で視聴を最初から避けてしまい、残念ながら観ませんでした。
人形だったり、ロボットだったりが彼女になるってストーリーの
映画作品があるので、その二番煎じだと思ったものですからね。
視聴率は初回こそ15%超えでしたが、2回以降は10%で推移
して、最近は一桁にまで落ち込みはじめた模様。

 
でも、他の人のブログを拝見していたら、なんか一様に高評価なので
今度、あらためてDVDが出たら観てみようかなぁと思ったり。

とうわけで、「相棒」の強さを改めて思い知ることになりました。
もっとも、「相棒」ファンの年齢層がやや高いこともテレビ視聴に
つながっているんでしょうね。
20代をターゲットにドラマをつくると、なかなかオンタイム
での視聴を期待するのは難しいということかと。

「相棒」は、陣川(原田龍二)なんていう懐かしいキャラを出して
きたり、警察内部犯だったり、組織の隠蔽だったり、なかなか
他では扱わない題材をとりあげて、それを杉下右京という特異な
キャラクターの名推理で謎を紐解いていく、その快感が心地いい
んですよね。


「相棒」はツマミでいうなら、スルメみたい。
噛めば噛むほど、味わい深い。

できることなら、杉下右京と神戸尊と薫ちゃんの三人一緒の「相棒」を
観てみたいなぁ。
薫ちゃんはもう刑事じゃないわけだけど、単純にまた人質になったり
してね。人質は刑事時代からお得意だったし。

そんな日が来るのを楽しみに。
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それでは。
最後までお読みいただき
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2010-12-13 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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