「パーフェクトリポート」第9話 - ドラマな人々@遊Blog

「パーフェクトリポート」第9話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「パーフェクトリポート」第9話を観ました。

遊軍のメンバーたち、みんなそれぞれ蒼山(松雪泰子)の影響を
受けて、成長したり、あらためて自分の仕事の仕方を見つめ直したり。

最初のころは、蒼山のワンマンぶりが際立つドラマかと思いきや、
意外に早々にして、皆がいい方向でまとまっていき、チーム蒼山が
完成した、って印象です。

なんか、うまくいきすぎですよね。



それにしても、投身自殺と思われていた国会議員の秘書が、実は
自殺ではなく、屋上にいた女子高生を助けようとして、自分が犠牲
になってしまったという一件・・・

美談!

なんか違和感あるわぁ。

まあ、景色がいいから屋上にいたというのはいいとして、あんな
屋上のはじっこに立つなんて、危ないからしないっしょ、普通。

落ち込んでいるときに気分転換は必要だけど、転落しそうな
場所にわざわざたたんでもね。

で、それをたまたま見た議員秘書が駆けつけて、
「早まるな!」と女子高生を説得しようとすると、その答えは
拍子抜けするようなもの。

なんだ、そうだったの、気分転換なの?ってなわけで
和みムードの秘書と女子高生。

ついでに一緒にここに立つと気持ちいいよ、って屋上の端に立とう
として、女子高生がバランス崩し、助けようとしたその拍子に秘書が
転落していったなんてオチ、医龍の朝田のほうがよほど転落の
しがいがあるというもの。

死に損です。
はっきり言って。
もったいない。もったいなさすぎ。

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この秘書、いい人だったことがわかっただけで、ドラマとしては
ちっとも面白みのない真実解明でした。

ま、もっともこの一件は、赤坂がトラウマをかかえる原因となった
事件と向き合う勇気を振り絞ったというところがミソなんですけどね。

で、事件と向き合うという点で、もう一つクローズアップされた
のが、11年前と同じ太陽のキーフォルダーをつけた殺人犯の目撃情報。
2年前に母親が刺殺された際、現場に居合わせた女性が見たというもの。

この女性、姉と二人姉妹で、ショックのあまり事件当時のことは
思い出したくないという。
何か11年前の事件に結びつく情報は無いかと取材を試みる蒼山たち
ですが、姉が妹の心情を憂慮して、取材を強く拒否。

ところが、実際には妹は当時のことが忘れられずに、事件と向き合おうと
時々事件当時の自宅近辺に足を運んでいたことがわかります。

粘り強く取材した蒼山たちの気持ちが通じ、妹は事件当時の記憶を辿り
ます。

そこで思い出したのは、太陽のキーフォルダーと犯人が歌っていた
鼻歌。

その鼻歌の声が誰かにそっくりだったと言い出します。
そして、聞き覚えのある声に彼女が苦しんでいる様子なんですよね。
たぶん、彼女の顔見知りで信頼している人かなんかなんでしょうね。
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そんな印象。

さ、次回が最終回。

3話目くらいまでは面白いと思ったんですけどね。
なんか、回を追うごとに蒼山の印象が薄くなっていき、内容も
だんだん薄く感じるようになってしまいました。

最後くらい、あっと驚くような話にしてもらいたいものです。
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それでは。
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2010-12-15 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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