「ホンボシ〜心理特捜事件簿」第1話 - ドラマな人々@遊Blog

「ホンボシ〜心理特捜事件簿」第1話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「ホンボシ〜心理特捜事件簿」第1話
 誘拐連鎖〜表情分析が暴く嘘!!


を観ました。

なんか、思った通りのドラマでしたね。
てか、「CONTROL〜犯罪心理捜査」とだぶっている要素が
多々あったりして・・・。
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image-33.jpeg


「CONTROL」では、南雲(藤木直人)が相手の表情の変化を
読み取って、たとえば、未経験のことを予測すると右上を見て、
実際に経験したことを思い出す時にには、左上を見る、
なんてこと言っていましたよね。

図解犯罪心理分析マニュアル

そしたら、今度は桐島孝作(船越英一郎)が同じような分析を
するものだから、つい

「そんなのCONTROL」で見たから知ってるよ!」

と心の中で思ってみたり。
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それから・・・

「CONTROL」が南雲と瀬川(松下奈緒)のミスマッチコンビ
による面白さを狙ったり、捜査のバリエーションに幅をもたせ
たりしているのに比べて、「ホンボシ」はほぼ桐島孝作一人の
分析で捜査が進展してしまうようです。

犯罪プロファイリングで身を守る

きっと次回からは真田英俊(高橋政宏)とのコンビになって
いくんでしょうけど。

野郎二人っていうのは、二人ともキャラ濃いから少々苦手。

野郎二人による捜査なら、「臨場」も内野聖陽さんと
高嶋政伸さんの組み合わせでしたよね。
捜査トップと事件解決の最大の武器というコンビネーション
は「臨場」も「ホンボシ」も似ています。
だけど、「臨場」では高嶋政伸さんが冷徹なイメージで
内野聖陽の熱いイメージとの対比が面白かったけど
「ホンボシ」は、それほどの対立軸もなさそう。

そもそも、高嶋政宏さんのキャラが、何を考えているかが
とてお分かりやすい、顔に出やすいタイプとなっているから
おそらくは船越英一郎さん演ずる桐島孝作に考えている
ことを読まれてしまい、若干、道化のような役回りになる
のかも。

紅一点的な存在が、「臨場」が松下由樹さんなのに対して
「ホンボシ」は大塚寧々さん。

ま、強引な見解ですけど。

あれこれと言いましたけど、一番言いたいのは、
船越英一郎さんは心理学のプロ中のプロに見えない!
ってことなんです。

暑苦しいし、脂ぎっているし、焼き肉臭そうだし。
アカデミズムのアの字も感じない。

今回、事件解決までに桐島孝作が次から次へと相手の表情を
読み取り、分析し、嘘と真実を見極め、真相に迫って
いきますが、あまりに単純な分析のようにも思え、人間そんなに
単純じゃないわい!と思ったりもするわけです。

面白いほどよくわかる犯罪心理学

少なくとも、私が犯罪者になったとしても、桐島孝作みたいな
人に心理分析をされたくないですねぇ。
なんか、すごーく不愉快な気持ちになりそうです。
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というわけで、
次回はたぶん観ないと思います。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-01-20 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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